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■ 義理チョコ返し
長男が女子ばかりの吹奏楽部に、唯一の男子なので、 義理チョコもらうもらう。 明らかに「義理」だが、本人にお返しを用意する気配なし。
そのことに昨晩ハッと気付き、近所のコンビ二に走る。
長男は、真っ暗になっても部活だし、 買い物に行くひまがないと思い、母が代走!
しかし、本命に返すくらいの、高価でおしゃれなのはあっても、「義理チョコ返し」的なキャンディは、特別用意されていない。
いや〜、改めて考えると、「義理チョコ返し」って難しいもんだ。
張り切りすぎて豪華なお返しされても引いちゃうだろうし、 かといって、あまりにちゃっちい飴玉でもヒンシュクだろう。
ものすごく迷った末、 ミルキーの袋入りを購入。
で、ラッピングがわりに、私が急きょミニミニ巾着(7センチ角)を縫い、その中に5粒づつ詰めて数人分用意した。
しかし、これもよく考えたら微妙だよね・・・
大の中学生男子が、ママにホワイトデイのお菓子用意してもらって、おまけに手作りの巾着まで縫ってもらってるなんて、ある意味「マザコン」もいいところだよねえ・・・
私が中学生女子だったら引くよなあ〜。
でも、その子たちの間では、私は、 「カリスマ子宝かあちゃん」で通っているらしいから、 一生懸命縫った巾着、嬉しがってくれるといいんだけどねえ。
あ〜あ、でも、やっぱり私は、子供にベタベタで、 息子はマザコンなんだろうなあ・・・
こんなにサバサバとした間柄で暮らしていても、 他人から見たらベタベタなのかもなあ。 息子がお年頃になったら、少し距離を置きつつ目は配り、みたいな構えが必要なんだろうなあ・・・
ああ、勉強になった!
2006年03月14日(火)
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