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■ 基本ご機嫌
うちの第5子である長女は、基本的にいつも機嫌がいい。
第3子は、基本、不機嫌。
これって、うまれつきの、気質の問題だと思うんだけど、 結構、その人や周りの人間の人生を決めることだなあ、って思う。
「基本ご機嫌」の人がいると、 その空間は、なんとなくリラックスムードが漂って、 友人間でも、家族間でも、「基本いい雰囲気」だ。
しかし、「基本不機嫌」の人は、 本人は悪気は無くても、 周りに緊張感や気まずさを充満させてしまう。
その気が無くても、毒を振りまいてしまう。
自分が望んでいないのに「基本不機嫌」に生まれ付いてしまった人は、 その、自分から出る毒にあたって心身ともに病みやすいんだろう。 自分は頑張っていても、生まれつきの気質のせいで、 根本的な部分での苦労を要するんだと思う。
ああ、第5子が「基本ご機嫌」でよかったなあ。 高齢出産で生まれたこの子が、 「親が年寄り」という事実を、「あ、そうなん?」というライトタッチで受け止めてくれる人で、よかったなあ〜。 大人になって、子育てで苦労する時期に、 母親が老人になっていても、 「つかえね〜(-_-;)」 と思わずに、 「ばあさん、ボケてないで手伝ってけろ〜」 と笑って言ってくれるだろう。
「基本モウロウ」な母は、そう思うぞよ。
2006年02月15日(水)
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