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■ 超ブルー(T_T)
またやっちゃったよ(T_T) 次男! 秋頃に、次男が喧嘩で顔を引っかいた子がいて、その両親が、ぶちギレで校長室に怒鳴り込み、よもや教員委員会にまで訴えるところまで行ってしまった、ということがあった。 しかし、今回は、その同じ子の顔を、 顔面全体めちゃめちゃにひっかいてしまったのだ。 私は担任にすぐさま呼ばれ、 下の子を連れて教室まで行くと・・・ 顔面全体血まみれの子がいて・・・
傷のひとつひとつは浅いのだが、 でも、それが顔中にめちゃめちゃたくさんついていて・・・ こりゃ、その親でなくても訴えたくなるような悲惨な状態! 私はすぐにその子に謝り倒し、 次男に号泣して怒鳴ってしまった。 もしかして裁判所に訴えられるかもしれない。 「跡が残る」とか 「心にも傷がついた」とか 「将来傷のせいで仕事が選べなくなる」とか、 おそらく大変なことになると思う。 その親はフルタイムで勤めているから 夕方、次男と夫とで謝りに行く。 相手は、ものすごくエキセントリックな人。 その子供も、口が達者で、 さんざん次男に嫌なことばを浴びせたらしく、 口下手で言い返せない次男は、 カッとなって手を出してしまったのだ。
どんな理由にせよ、 人に怪我をさせる方が悪い。 私は廊下で泣きながら次男に 「人に怪我させない、って約束したでしょう!!」 と、言い、 「本当にごめんなさい」 と、相手の子に頭を下げてきたけれど、 これからが大変だ。
だんだん落ち着いてきたと思っていたのに、 どうしていつもこうなんだ! 顔も性格も次男そっくりの父に、 連日殴られて育った私は、 次男と父が重なって、 悲しいやら、腹が立つやら、情けないやら。
相手の両親に訴えられたり、 悪い噂を流されたりすることはほぼ確実だけど、 それより、次男が将来、自分の家族に、 父が私たち家族にしてきたような暴力を振るうのではないか、という憂鬱のほうが大きい。
私はまだ、父から受けた虐待の傷が癒えてはいないのだ。 その傷口に、また新しい傷をつけてしまう繰り返しに、正直耐えられるかわからない。
2003年03月13日(木)
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