しそ摘み日記
akajiso



 スイミング初日

「4年生ならこのクラスで・・・」
と受付のお姉さんに言われて入ったクラスは・・・
どう見ても上級者クラス!
 すいすいとクロールや背泳をしている同年代の子供たちに混じって、うちの子ひとり、溺れているような状態。

 結局、ひとりの先生と一緒に、空いているコースに移り、マンツーマンで浮くところから・・・

 そこのスイミングスクールは、ジュニアオリンピック選手を養成するほどのハイレベルなところだから、バブバブしてて時から始めた子ばっかりで、4年生は、みんなバタフライとかしてるのだ。

 レッスンの後、責任者のお兄さんが、言いにくそうに、「15級の実力なので幼稚園くらいの子と一緒に始めることになりますが・・・大丈夫でしょうか?」
と言う。
 「上達してきたら、どんどん大きい子たちに追いついていけますから」
と言われたが、園児たちと混じって背の高いうちの長男が泳いでいるのは、ちと可哀想・・・

 本人も「恥ずかしい」と言っているし、園児たちは、率直に
「なんで大きい子がここにいるの?」
と聞いてくるだろうし、園児の親たちも
「なにあの子、でかっ!」
ってなことになるだろう。
 
 私は、そういうことに耐えていく自信はあるけれど、果たして長男は大丈夫だろうか?
 とっとと上達して、せめて小学生達と同じクラスになれればねえ・・・

 ともかく、初めてのところで、ガチガチに緊張して、薄ら笑いを浮かべながらも頑張っていた長男・・・
 ドッタンバッタンと、必死にみんなに付いていこうと頑張っていた姿に、ちょっと胸が熱くなり・・・

 自分を見てるみたい・・・
自分だけ格段に下手くそで、格段に不慣れな中で、必死に頑張っている姿。

 優しい先生が一生懸命教えてくれたのが有り難かったよ・・・
ふ〜〜〜(*_*) 


2002年08月01日(木)
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