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■ 見えなくて怖い
昨日、歯医者に行ったら、 突然、顔にタオルをかぶせられ、 「ちょっとプチッときますね〜」 と、言われたかと思うと、麻酔の注射を歯茎に刺されまくり。 「ええっ?!」 と、あせっているうちに、 「ちょっと口の中パチパチしま〜す」 とサラッと言われ、口の中に線香花火のムード。 口の中、焦げ臭い。 (ち、ちょっと、何が始まってるの・・・) とふがふがしているうちに、 歯科助手の若いお姉さんの声が 離れたところから、かすかに聞こえる。 「ちょっと口にあったかいもの入りま〜す」 (あったかいものってナニ!(゚-゚)) と、びびっていると、 突然、大量の型取り粘土が口に満杯に詰め込まれた。 ナニすんのーーーーーー ナニしまくるのーーーーーー
見えないって、怖いよーーーーー 爽やかに変な前置きして、 その直後に有無を言わさぬ処置!
その日、長男も、 「ちょっとごめんねー」 と言われた途端に歯を抜かれたのだった。 「気がついたら抜かれてた」 ということらしい。
強いぞ、長男。 でも、母は、泣いてしまいました。 痛かったからじゃなくて、 怖かったからだよーーーーーー(>_<)
2002年07月10日(水)
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