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■ 「オバちゃんスイッチ」入る
今朝のことだ。 通販で頼んだ巨大ちゃぶ台が届き、代金引換で現金を支払い、荷を解くと・・・
ちっとも巨大じゃないちゃぶ台が出てきた!
直径150センチを頼んで3万円払ったのに、直径100センチが届いて、3万円払ってしまった。 すぐに通販会社に電話をすると、ひとことも謝らないどころか、交換に2週間以上かかる、とブータレて言うではないか!
ぶっち〜〜〜〜〜〜〜ん(-_-)
ここで私の「おばちゃんスイッチ」が入ってしまった。 いつも激しいクレームをつける母を、羽交い絞めにして止めていた私だったのに、その受付嬢に切れてしまった。
間違えたのは倉庫の人で、受付の人じゃないことくらい知ってる。 でも、受付してたら、注文もクレームも、会社の代表として対処しなくちゃ。 自分の会社が人に迷惑かけたんだから、まず謝らなくっちゃ! 「何が何でも2週間かかりますね〜(-_-メ)」 って、何だよ。 「2週間も、あんな2メートル四方の重いダンボール、邪魔だし、危なくって置いておけませんよ、2〜3日中に取り替えてくださいよ」 と言うと、 「はんっ、無理ですね(-_-メ)」 だって。 「代金も払ってるんですから、早く注文通りの物、持ってきてくださいよ!」 と言うと、 「じゃあ、一週間で!(-_-メ)」 と言う。 「じゃあ、って。急げば早く届けられるんだったら、急いでくださいよ」 と言うと、 「至急手続きしますけど〜、最低1週間見てもらわないと困りますから!(-_-メ)」と、ケンカごし。
「そちらの手違いなんですから、もっと誠意的にお願いします」 と、言ってから電話を切った。
あ・・・
生まれて初めて、クレームつけちゃった。 でも・・・ なんだろう、この達成感は・・・ 今まで、何でもかんでも泣き寝入りしていたけど、何かをちゃんと主張できた、という達成感!
「オバちゃんスイッチ」入っちゃって、ずうずうしくなってきたのかもしれないけれど、私の弱さをひとつ克服したような・・・
母に言わせると、 「だんだんそうなってくるのよ」 ・・・ということらしい。
嗚呼・・・ じゃあ私、60になったら、母みたいな怖いオバちゃんになってしまうのだろうか? いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ(>_<) 気をつけよっ(~_~;)
2002年06月29日(土)
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