 |
 |
■■■
■■
■ 簡素に そして 本当に
今年に入ってから 風水に突然はまって、「不要物を処分すると厄払いになる」ということで、物凄い勢いで物を捨てたが、やっぱりまだまだあふれ返っている、うちの中の物、物、物!!!
第2次厄払い大会を決行せねばなるまいぞ!
大体、「物が散らかる」というのは、「片付けなくてもなんとか暮らせる」ということだけど、でも、それじゃいかんのだ。
家にある物がすべて大切な必要な物ならば、その辺に放っておけないはずだ。 家の収納に入りきらない物は、もう不要物なんだ。 新しく収納家具など買って、とりあえず物をしまって納得してしまいがちだが、その収納家具がまた、不要品なのだ。
ああ・・・ 部屋が、まるでホテルのように、から〜〜〜ん、と何もなかったら、気持ちいいだろうなあ〜〜〜(@_@) 物があっても、自分の生活スタイルにピッタリ合っていて、見ていても使っていても、快感を伴う物だけを、すっきりと整理して持ちたいものだ! どんなに高価な物でも、しまったままだったり、趣味が合わないのに我慢して使ってたりしたら、それは不要物だし、子供が折ったヘタッピな折り紙や、古びたぬいぐるみでも、家族にとって愛すべき物ならば、それは必要な物なんだ。
そう考えてみると、うちは、まだまだ不要物だらけだ。 物の隙間で人が暮らしている。 家族が多いから片付かない、というのは、言い訳にしかならない。 (それを常に言い訳にしている私!) 限られたスペースで生活しているんだから、人が多かったら、余計に物を減らさなくっちゃ。 「持ってても、持ってなくてもいい物」は、普通の家なら一応持っておくかもしれないけれど、家族が多かったら、それを思い切って処分しなくては。
簡素に。
そして、
本当にたいせつなもの。
それが何なのか。
もう一度ちゃんと思い出して、 本末転倒にならない生き方をしなくっちゃだわ!
2002年05月25日(土)
|
|
 |