お仕事中。 お店の開店前にお約束のある人から『昨日着信があった』と連絡。 うーむ・・・どうしよう。 単なる確認の電話だったかもしれないが、約束のキャンセルかもしれない。 お店と連絡がつくのは早くても約束の時間の30分前。 その人はそのくらいには家を出てしまうらしい。
もしかしたらキャンセルかもしれないけど、着信があった理由は分からないから、なるべく早めに連絡させるね。 でも、どんなに早くても30分前になると思う。 と伝言。
幸いお店には40分前に繋がりまして。 もしかしてキャンセル?って聞くとそうだと答える。 わー!じゃあ急いで連絡してあげて下さい!と言って電話を切りました。 しかし、5分後に折り返しがあり。
『僕の出勤時間、約束の時間の30分前なんですよ。それでこの時間にかけろって無理がありますよね?』 と捲し立てられる。 いや・・・間に合ったやん? 『でも本来の出勤時間は違うんです!』 知らんよ。 私は『どんなに早くても』という枕詞はしつこいくらい付けたよ? 何?怒られたの?怒る様な人じゃなかったけど。
『こういう時はもう店がオープンしてからの時間って言って欲しかったですよ!』 ええ?それだと間に合わないじゃん。 約束はオープン前の時間だよ? 『・・・あぁ・・・それは僕知らなかったですけど』 トーンダウンした・・・! それでも矛が収まらないのか、ぐちぐち言って最後には『分かりましたよ』と言って電話を切られました。
何なの・・・私は開店時間とその人が家を出る時間に挟まれながら、最善策を取ったというのに・・・!
その後別の店にて。 ちょっとした無理難題を伝言しますと。 『いや!無理ですね!うち、忙しい店なんで!』 知らんよ。 無理かもって事は伝えてるから、無理だったら連絡してあげてよ。 『はぁ〜!分かりましたよっ!』 と、これまたガチャ切り。
何なの・・・。 どちらも、こちらが知り得ないお店の情報を加味した上で、その情報を持ってる店から連絡させるって言う・・・マニュアル通りの対応をしたはずなのに。 店としては『こんなんできるわけないじゃん』なんだろうけど。 できる店もあるからさぁ。 こっちの苦労も理解して頂きたいわぁ。
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