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随筆
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2026年05月01日(金) 重なる


お仕事中。
お店の開店前にお約束のある人から『昨日着信があった』と連絡。
うーむ・・・どうしよう。
単なる確認の電話だったかもしれないが、約束のキャンセルかもしれない。
お店と連絡がつくのは早くても約束の時間の30分前。
その人はそのくらいには家を出てしまうらしい。

もしかしたらキャンセルかもしれないけど、着信があった理由は分からないから、なるべく早めに連絡させるね。
でも、どんなに早くても30分前になると思う。
と伝言。

幸いお店には40分前に繋がりまして。
もしかしてキャンセル?って聞くとそうだと答える。
わー!じゃあ急いで連絡してあげて下さい!と言って電話を切りました。
しかし、5分後に折り返しがあり。

『僕の出勤時間、約束の時間の30分前なんですよ。それでこの時間にかけろって無理がありますよね?』
と捲し立てられる。
いや・・・間に合ったやん?
『でも本来の出勤時間は違うんです!』
知らんよ。
私は『どんなに早くても』という枕詞はしつこいくらい付けたよ?
何?怒られたの?怒る様な人じゃなかったけど。

『こういう時はもう店がオープンしてからの時間って言って欲しかったですよ!』
ええ?それだと間に合わないじゃん。
約束はオープン前の時間だよ?
『・・・あぁ・・・それは僕知らなかったですけど』
トーンダウンした・・・!
それでも矛が収まらないのか、ぐちぐち言って最後には『分かりましたよ』と言って電話を切られました。

何なの・・・私は開店時間とその人が家を出る時間に挟まれながら、最善策を取ったというのに・・・!

その後別の店にて。
ちょっとした無理難題を伝言しますと。
『いや!無理ですね!うち、忙しい店なんで!』
知らんよ。
無理かもって事は伝えてるから、無理だったら連絡してあげてよ。
『はぁ〜!分かりましたよっ!』
と、これまたガチャ切り。

何なの・・・。
どちらも、こちらが知り得ないお店の情報を加味した上で、その情報を持ってる店から連絡させるって言う・・・マニュアル通りの対応をしたはずなのに。
店としては『こんなんできるわけないじゃん』なんだろうけど。
できる店もあるからさぁ。
こっちの苦労も理解して頂きたいわぁ。


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