ラグを処理し、マッサージを少ししてから風呂に向かいました。 この間一度もこたつに入れていませんしね。 体をゆっくりと温めよう・・・。
ってくさっ!! 立ち込めるニンニク臭! この直前に入っていたのは・・・ムスコ!!
あいつっ・・・! またニンニク大量に食いやがったな! おいしいのは分かるけどやめろって言ってあるのに! 風呂は密閉空間。 しかもこの日は寒かったので、換気扇すら回していない。 臭いが逃げない。 地獄!
癒されるはずの風呂で地獄を味わい、怒り心頭の私はムスコを叱責。 なーんと一袋全部食ったらしいですよ。 バカなの?バカじゃないの? 口を開くな!喋るな! おっさんも食っただとぉ?! じゃあ二人で臭いを発生させてんのか! 許すまじ!
と、弁当買って帰ったおっさんに詰め寄ると、 『そんな大した事ない』 とかぬかす! はあぁぁ?! 大した事あるわ! 激怒レベルの臭いなんだよ!! と詰めよるが『分かった分かった』となぜかぶんむくれ。
あぁん? 何だぁその態度? 地獄を味わってんのはこっちだぞ? 寒いから居間も全部閉め切ってる。 という事は臭いは隙間からしか逃げない。 臭い・・・臭い臭い臭い・・・。
じゃあこれがムスコのおならだったとしたらどうなんだー!!
普段からムスコがおならをすると、臭い臭いとうるさい。 『外でしろ』『とんでもねえ』『ふざけるな』『こたつに入るな』とそれはそれは罵詈雑言。 他人のおならにそこまでうるさいのに・・・自分のニンニク臭はいいってのかー!!!
と詰め寄ると、やっと謝罪の言葉が聞けました。 想像力の欠如って恐ろしい。 そんなわけで、寒いので居間から逃げる事もできず。 ラグのないこたつに頼り、臭いを我慢しながら寝るまで過ごしましたとさ。 あぁ、癒されない一日だった。
|