職場での休憩中。 携帯を取り出すと、着信と伝言が残っていた。 最近ちっとも電話がかかってこないので、携帯の存在をしばしば忘れがち。 着信履歴を見ると・・・自宅。 ・・・十中八九ムスコ・・・。 嫌な予感しかしない・・・。 伝言を聞くと。 『通信教育用のパッドにこけて、パッドが壊れました』
脱力→怒り。 何度目だーーー!!??
また電話しなきゃいけないのか・・・。 あれ、10分くらいかかるんだよなぁ・・・。 帰宅し、電話。 このパッドの故障センターみたいなのないのかしら。 ないか。 そんなに頻繁に鳴らないか。 必ず中央のセンターから転送になるんだよな。 ・・・いや、その転送先が早く分かればいいんだがな・・・。
結構な時間待たされ、ようやく本題。 しかし、新人なのか、壊れたよって報告をすると、保留になる。 ・・・何これどういう事? もしかして、あまりにも多いからサポートも限界か?
無事にサポート内でした。 かなりお得なサポートになってます。 すみません・・・履歴残ってるんだろうな・・・。 何度目なんだろうな・・・。
そして・・・分かっているはずの送付方法、返送方法をマニュアル通りに読み上げられる。 ・・・いいから・・・それもうわかってるから・・・と思うものの、じゃあ『お分かりかと思います』とか言われたら、それはそれでクレームものになる可能性があるから・・・案内するか。 『案内したよ』ってのは、オペレーターの保険みたいなもんだからな〜。 私も常連さんっぽい人が『わかってる』空気出しても、言葉を省略して何とか全部言うもんな。
そんなマニュアルをすべて聞き、やっぱり11分かかってました。 あー疲れた。 本人が電話してほしいわ。 まったくもう!
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