ご近所さんが亡くなりました。 ずっと病気をしていらして、私はほとんどお見掛けした事のない方。 今回、班長さんも葬儀で県外にいらっしゃるとの事で、連絡がつかず、副班長の元に連絡が来たのが、通夜の日の朝。 既に皆さま出勤後。 可能なメンバーでお悔やみに行き、連絡がつかない人のポストに手紙を入れ・・。 って感じで、バタバタスタート。
私はする事ないですけどね。 副班長さんは仲良しなので、一緒にポストを回ったりしました。 で、通夜。 住職が・・・すんごいキャラだった・・・。
お経も長いけど、説法が長い。 そして多分、全部セリフ。 今までの住職さんって、自分の言葉で話している感じがあったんですが、この方はなんというか・・・セリフの間に小さく『えっ』とか『あっ』とか入るんですが、それがいちいちうっとおしい。 かっこつけてるミュージシャンみたい(ミュージシャンに失礼・・・) 長々話しているけど、結局『極楽浄土っての考えた人、すごい』って事に要約されます。
『皆さまも、今日眠ったら明日は起きずに極楽浄土かもしれない』 はさすがに縁起が悪いと思うのですが、この住職からしたら『今日眠って起きたら天国かもしれないんだぜ?ひゃっほう!』って感じ。 早く死にたいのかしら・・・?
極め付きは、故人の名前を間違えたこと。 最初はあってたのに、途中二回間違え、このまま最後まで間違うのかと思ったら、最後二回は合ってました。 故人の名前間違った時点で尊敬の念はなく・・・ただただ残念な住職になってしまいました。 出てきた時点で不思議な髪型の住職だったんですけどね・・・。 去る時もナルシストな感じの歩き方でした。 不思議。 大丈夫か、この寺。
そんなこんなで、より一層故人のご冥福をお祈りできました。 ずっと車いすで、入退院も繰り返していて、ご家族は疲弊していただろうと思うのですが、ご家族は心から悲しんでいて・・・さぞかし、いい方だったんだろうなぁ・・・と偲ばれました。
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