友人が手土産にもってきてくれたオイルサーディン。 我が家ではこの手は全然買わないのですが・・・。 おいしいんですね。 見た目で買わないんですよ。 魚そんなに好きではないし。 でも、超おいしい。 子供たちも、自発的に瓶をあけて食べるくらいおいしい。
で、事件は起こった。
食べたくなったムスメさん、ビンをあけようとしました。 ちょっと固めにしめていたのか、あきませんでした。 でも頑張りました。
ぶちまけました。
あーあーあーあーあ!! それこぼしちゃダメなやつーーー!! おいしいけどこぼしたら悲劇になるやつーーーー!!! 最悪の二歩手前。 こたつの敷きパッドの上にダイブ。
因みに、最悪なのは畳、一歩手前はこたつの上掛けです(勝手な判断)
と・・・とにかくこの敷きパッドをどけよう! 洗ったらダメなやつだけど・・・この際どうでもいいわ! どうせ掃除機のヘッドが回転するせいで、あちこち糸がほつれているしね! 一年目だけど、二年目無理かもしれんやつだしね。 巻き込んじゃうんですよね・・・どうにかならんもんか。
そいつをはぎ取って、洗濯機・・・の前に洗わなきゃだよな・・・。 寒い・・・水でざざっと洗って・・・。 洗濯機へぽーい。 そして干す。
一日後・・・乾いたから敷こうか〜と、敷いたところ。 くっさーーーー!! 全然匂い取れてない! 魚の匂い充満! こりゃいかん! もう一度干して消臭剤を吹きかけよう!
しかし、それでも取れない。 もう一度洗濯機で洗ってみる。 まだ取れない。
うん、これは最初の対処を間違えたね。 こぼした部分をしっかり最初に洗わなきゃいけなかった。 洗濯機は仕上げにするべきだった。 染みついた匂いは、洗濯機で拡散され、全体に・・・。
諦めようかと思ったんですが、もう一度消臭剤を全体に吹きかけました。 果たして・・・。
マシになりました。 このまま匂いが気化してくれることを祈るばかり。 おいしいオイルサーディンに罪はない。 が、こいつは細心の注意を払わなければいけないと学びました。 そして対処法も。 確実に匂いを消してから洗濯機に放り込むべし・・・。 中途半端、ダメ。絶対。
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