金平糖企画さんのお芝居を見てきました〜。 激しく後追いするムスメさんに対し、21時帰宅を明言して出発。 無事に到着。 そして知り合いだらけの会場で、挨拶をしまくるのに疲れて、マスクのまま無言で下を向く。
のんびり開演を待っていたら、舞台上にずっといる人発見。 金平糖企画さんでは多い演出。 客入れの段階で役者が既に舞台上にいるんです。 あれ、やってる方は大変だろうな〜と思っていたら・・・。
芝居が終わるまでずっとそこにいた・・・! 斬新・・・! 寝た切りの弟・・・という設定なので、理解はできるんですが・・・。 え・・・トータル一時間半・・・。 他の方々の芝居を耳で聞きながら微動だにせず一時間半・・・。 鬼の演出・・・!!!
稽古見学に行きましたが、だいぶ変わってました。 へ〜こんな風になったのか〜。 あ、この演出こうなったのか〜。 あ、これで終わり? 私、クライマックス見せてもらってたのね・・・。 そんな気分でした。
最初はピアノの独奏でスタート。 その後も事あるごとに素敵なピアノが聴けました。 何というか・・・美しい・・・。 絵的にも美しいんですが、音的にも美しい。 独特の雰囲気が売りの金平糖企画さんですが、美しさが抜群でした。
その他、個性的な役が目を引きます。 そんな個性的な人達の独白が・・・。 まさかの群衆芝居・・・! 一人が独白始めたかと思ったら、それにかぶせて二人目が独白を始め、登場人物全員が独白をするという・・・。 不思議な空間。
3人くらいまでは追えたんですが、四人目になってあきらめて、気になる人、これまで特に特徴が語られなかった人物中心に聞こうとスライドしたんですが・・・。 一人全く追えない人がいて・・・。 これは今度テレビでオンエアされるだろうから、聞こうと決意。 映像で聞こえるは謎。
出張やら何やらで、観劇がなかなかできない中・・・。 不思議できれいな空間の芝居を堪能してきました。 うーん、美しい・・・。 しかし、役者として誘われたけど、どの役も無理そうだ・・・。 延々と饅頭食べてたり・・・。 ずっとはしゃいでたり・・・。 何より、役者のほとんどがずっと出ずっぱり。 セリフがない間、後ろで何かしているという・・・。 ハードルの高い芝居でした。
次は3月24日に何と長崎、4月14日に佐伯公演が控えております。 恐らく役者も何もかも違うと思いますが、ぜひお時間ある方は御覧下さいませ。 独特の雰囲気に持って行かれます。
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