母を葬儀場に送迎しました。 そうか、こんなこともできなくなるのか。 車を持ってないと大変だな。 電車ですら行けないもんなぁ。 タクシーか? いやいや、家から一時間近くかかる場所だもんな。
そう、一時間近くかかりました。 親族ということで、精進料理?も食べます。 ・・・何時に行って何時に帰れるの? 『11時半くらいについて・・・帰れるのは14時過ぎかな』 待てん。 しかし帰るのは無理だ。 帰ったと同時に出なきゃいけない。
仕方なく、周辺をぷらぷら。 幸い、近くに大型商業施設があるので、暇つぶしはできる。 が・・・。 拷問・・・。 月初めだというのにもう金銭的に危ういから。 いつの間にこんなに使ったのかしらー。 というわけで、欲しくなっても買えないので、ほんとにとりあえずぷらぷらする感じ。 ・・・疲れるわ。
諦めて、途中で本読んだりゲームしたりしつつ待ちました。 で、時間になったので葬祭場へ行くと、駐車場係の方が手招き。 車いす専用駐車場。 『特別や!』 ありがとうございます。 そこしか空いてなかっただけです! しかし・・・。 目の前でずっとしゃべる駐車場係のおっちゃん二人。 ・・・ちょっと気まずい・・・。 ちょっとずれてくれません?
車の中でずっと待ってる身としてはきつい。 下を向いてゲームしたりしつつ待つ。 ようやく終了。 が。
『お花を持って帰りたいから手伝って』 ・・・は? 私喪服じゃないんですけど? 『終わったらどんな服でもかまわないから入っていいって』 いやいや・・・そうかもしれないけど・・・。 『黒っぽい服だから大丈夫じゃない?』 ・・・やだよ・・・。
ま、仕方がないので手伝いましたが。 場違い感が半端なくて、早く出たいのにあれもこれもと・・・。 だからって、送迎の為だけに喪服来て、喪服で商業施設を2時間うろうろするのも嫌だったしなぁ。 背中を丸めると恥ずかしかったのでむしろ堂々としてみました。 でもやっぱり恥ずかしかったです。
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