ばあばが運転できなくなり、音楽教室に行く様になってから早一か月超。 段々、ばあばが運転できる様になっても私の方がいいんじゃないか・・・と思う様になりました。 理由は何を置いても『先生から習ったことをそのまま教えることができる』 ばあばからはいつも『これが宿題。これをひける様になって、これを歌える様になっといてだって』としか聞きません。 なので、楽譜を見てひける様になるわけですが・・・。
教室でのテンポとCDのテンポとは違う。 ムスメさんがゆっくりひきますが、CDだと間に合わない。 間に合わないので間に合う様に練習させるんですが・・・。 間に合わなくても良かったりする。 つーか、むしろゆーーーっくりな時もある。 こういうときは、早くひける方が困ったりもする。
そして聞いただけじゃ絶対できなかっただろうな・・・ってのが、両手になる為のステップ。 まずは片手ずつ。 次に音を口に出して、右手の人と左手の人とで別れて歌う。 右手の人と左手の人とに別れて弾く。 両手で頑張る。 普通だと片手から両手にそのまま移行するのですが。 まず、『違うことをする』ことに慣れさせるのだそうです。 これは聞いてないとできなかった。 いや、これはばあばも、聞いたらそのまま練習方法として教えてくれたと思いますが。
あとは、できない子へのアプローチの仕方かなぁ。 できないときに、そこに至る為にどう教えるか・・・は私は教えたことがないので分かりません。 先生を見てると、うまく教えてる。 そりゃそうなんですが。 私が教室に行かないときにやってた宿題よりは、一緒に教室に行く様になってからやる宿題の方が確実に効率が上がってます。 ま、ばあばと一緒だと適当に流してた部分が、私と一緒だとずっと一生懸命やるってのもありますけどね。 教室でだいぶ弾ける様になっちゃう。
あと、ばあばが教えてくれなかったこと。 最初に歌うんですが、その振付とか歌詞までしっかり歌える様にとか・・・。 そこまで聞いてなかったので、CD聞かせてませんでした。 あ、こんなにがっつり振付付きで踊るんだ・・・。 ムスメさんできてない・・・って感じ。 和音の聞き取りもその一つ。 『ドミソ』から『シファソ』に変わったかどうか聞き取るとか。
教室にいないと隅々までは分からない。 でも、正直めんどい。 そして、ばあばがやらせたくて入ったやつなので、ばあばの仕事をとるのもちょっと・・・。 大体教室の雰囲気は掴めたので、あともう少しばあば復帰まで先生見ながら理解していこう。
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