先日は地区の盆踊り大会でした。 副班長・班長時代に参加。 しかし、終わる時間が遅い。 いつもお菓子目当てにムスコも参加するのですが、9時半くらいにようやく終了。 で、その後のお風呂は汗だくなので必須・・・となると・・・。 無理。眠い。ってことに。 暑かった記憶しかないし。 校長の話が長かった記憶しかないし。 今年はお隣さんが班長だから人数増えて煩わしい思いをさせるのも何だし。 やめておこう。
と、不参加に。 しかし、一年前からずっと言われていた『着付け』 お隣さんは浴衣が着つけられない。 しかし、班長・副班長は浴衣必須。 地区の浴衣を着て踊る人が少ないからで、人数集めの為に強制浴衣なのです。 一年前から『来年は着なきゃいけないから着つけてくれ』って頼まれていたんですけど、全く連絡がない。 なので、誰かに頼めたか、最近では動画でアップされたりもしてるから、自力で頑張るつもりなのかしら・・・と思ってたら。
当日の夕方連絡が来た。 一日間違えていたらしい。 でも一日前でも急だと思う。 ま、覚悟と予測ができてたのでいいんですけどね。
出発ぎりぎりまで苦しい思いはしたくないだろうと思ったので、ぎりぎりで着付け。 人の腰ひもをぎゅーーーっと締め付けるのが苦手で、いつかはすぐに着崩れてしまう着付けをほどこしたことのある私。 締めてもらうところは本人にやってもらったりして、何とか着つけました。 踊ったりするからはだけない様に崩れない様にしなきゃいけないですが、果たしてできたのかしら? 理事として参加した母に聞いてみる。
『踊ってなかったから着崩れてなかったよ』
えー・・・。 副班長さんも踊らずに遠目で見てただけだそうで・・・。 これは・・・あれだな。 浴衣を着る意味が分かってないな。 新参者ですもの、わかるわけないよね。言わなきゃね。 浴衣踊り子さんの数を確保するものであるので、事前の練習で踊れる様になってないときついはずなんですよ。 ここに居を構えたのであれば踊れないと今後きついし。 班長になって強制参加で踊り覚えられてラッキー・・・くらいのイベントにしなきゃですね。
今度の班長会で議題にするそうです。 若い人には押しつけに感じるかしら。 かくいう私も4種類あるうちの3種類はあやふやなので大きなことは言えないんですけどね。 でも踊り子集団の中で頑張ったもん。
お菓子や商品券目当てで参加した人はとっても多いので、更に一歩進んで、踊りを覚えていい盆踊り大会になればいいと思います。 衣装作る手間がないだけ、某町の盆踊り大会よりマシだと思うし。
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