カザハナで朗読する本は、アクセントチェックをします。 何度か書いてるんですけどね。 えーこれ、このアクセントー?ってのが多々あるので気が抜けません。 『確実にこうだ』と思ってたものが覆るので・・・。 田舎者には必需品です。 聞くのも大分県民だから、大分県民が分かる方がいいのではないか・・・という葛藤もあるのですけど。
で、今回『新アクセント辞典』なるものが出ました。 何と、18年ぶりだそうですよ。 これまで電子辞書で楽々検索だったのが、紙に・・・。 早く電子化プリーズ。
で、問題は中身。 18年ぶりの大改訂。 記号も変わってたりして。 それは慣れるからいいんですが・・・。 私が常に違和感を感じていたあのアクセント。 ここではどうなのよ? だって誰もこのアクセントでやってないよ? ドラマ見てもニュース見ても、たまにナレーションで『おお、このアクセントか』という人がいるけど。 大抵耳慣れた方。 果たしてどうなってる?
耳慣れた方になってる。
・・・マジか。 いや、言いやすくなったんですよ? でももう慣れちゃってるのと・・・。 これが耳慣れた方になってるってことは・・・あれもこれも・・・?
違和感があったものは50パーセントまではいかないかもしれないけど・・・。 耳慣れた方に改訂されてました。 なんてこった。 調べなおしは常に調べてるからいいんですけど・・・。 言いなれない・・・。 普段は耳慣れた方使ってるのに、朗読用にアクセント変えてたから・・・・。 まじめに読もうとするとつい昔アクセントに!
しかし、この辞書使いやすい。 例えば『取る』のアクセントを調べると、『取って、取ったら』とかまで書かれてあったりします。 主だった言葉だけですが。 そして『この言葉がくっついたらどうなるのー』ってのも、大抵巻末に載ってます。 便利。 実は相方さんのを借りてるだけなので、早く自分の買おう。 つーか必須だと理解。
早く電子化しないかなー。 もしこれが電子化されて、スマホでしかダウンロードできないって言われたら迷わずスマホ導入すると思います。 ラインでもポケモンでも心動かなかったのに。 それまでにドコモさんはスマホの料金プランを下げていただきたいと思います。
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