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随筆
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2016年07月30日(土) 茶話会徒然


さて、茶話会での雑談で色々印象に残ったこと。
どうも、クラスの雰囲気がいいらしい。
二年生の時より落ち着いているし、団結もしているみたい。
三年になったからかなと思ったけど、どうやら他のクラスから『羨ましい』と言われているらしい。

これは、先生の新人らしい熱意と、三年生の気持ちががっちりかみ合ったからだろうな〜と分析。
うちん子まだまだやんちゃなので。
良くも悪くも素直だから、先生のやる気を引き出すやり方とか、怒ると怖いとことかがうまく合致してる。

そして、うちのクラスだけ親がまる付けしなくていい。
算数とか答えのあるものは子供たちがした方が自分が違ってたところが分かるからいいと。
漢字も、はなまるにバリエーションつけてくれるから、親は間違いがないかチェックするだけでいい。
むしろ親のまるは、先生のはなまるが小さくなるから邪魔。

しかしですよ。
びっくりしました。
六年生までまるつけあるんだってー・・・。
泣いていいですか。
しかも、自学ノートってのが新たにできて、毎日その自学に対して親が感想書かなきゃいけないんだってー。
おい、先生仕事しろ!
先生仕事しないなら宿題出さなくていいんだけどなあ。
その分通信教育充実させるんだけどなぁ。
楽ができるのは今年だけの様です。

そんな感じで、先生と子供たちの気持ちがあってるから、雰囲気がいいみたいです。
今折り紙で作っためんこがはやってるんですが、親は『どうせ喧嘩になるだろう』と思ってたんですよ。
しかし、先生が『喧嘩になったら禁止になる』という感じに持って行った為、自分たちでルールを新たに構築したりしながら仲良くやってるみたいです。

係にミッションをつけたり、色々と子供たちが興味を持ちそうなことを的確にやってくれているみたいです。
頼りないのが難ですが、そんなとこも子供たちにとっては『完璧な大人』じゃなくていいみたいですね。
ラジオ体操カードを持ってきてくれた時に、うちの子は敏感に外に出ましたが、他にも待ちわびて何度もポストを見に行ったりしてる子がいたみたいですね。

そんなクラスだからか、三年生の四クラスの中で、おそらくダントツトップの茶話会出席率でした。
半分は参加ですからね。
やむなく欠席の方もいましたけど。
先生が『もっとこういうのやってほしい』とか言ってました。
うん、集めたら集まるんじゃないかな。
幹事はもう面倒ですが、酒が入るなら話は別。
ただ盛り上がればいいだけなら特に困らないし。

先生の良しあしは茶話会の出席率に影響しますね。
現に私は二年生の時先生が苦手で行きませんでしたからね。
うちの子はやっぱりかまってくれる先生が好き。
ベテランの『先生』は苦手みたいですね。
親子ともども。


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