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2016年04月11日(月) 登園拒否


ちょっと前ですが。
ムスメさん、腹痛。
その日は私も腹痛で、トイレに近い部屋で一人で寝ていました。
ようやく腹痛も終わってうとうとしかけたときに。
ムスメの泣き声。

なんか幼稚園に行きたくないらしいんですよねぇ。
そうなると、昼夜問わず泣くんですよ。
思い出した様に『幼稚園行きたくない〜』って。
年長さんに仲良くしてもらっていたムスメさんは、年長さんが卒園した段階で友達がだいぶ減ったんですね。
だから行きたくない。
こりゃマジで登校拒否になるかもしれないな。

とか思っていたら、おっさん登場。
まだ5時なんですけど?
『ムスメがお腹痛いって。さっき下した。尋常じゃない』

このとき私の脳裏に浮かんだ選択肢は二つ。
本当の病気か、仮病か。
いや、仮病じゃないな。
正確には行きたくない病。
このタイプの子は本当にお腹が痛くなるし熱も出る。
なぜわかるかって?
私もそんなお子様だったからだ!
そしてこのタイプ。
まんまと休ませてもらえば調子に乗る。
せっせと自分の能力に磨きをかける。
いつでもどこでも発熱できてしまう。
いや実際そこまでではなかったけども。

自分はそういうときは休ませてほしかったので、ムスメに反対のことをするのは忍びないのですが。
調子に乗るのがわかっているのでここは心を鬼にする。
申し訳ないけど病院様に手伝ってもらう。
痛い痛いと泣き続けるムスメに。
『大丈夫ー?朝までに治らなかったら注射しに行かなきゃなぁ』
幼稚園と天秤にかけて、圧倒的にいやな代替案登場。

ものの5分で泣きながらですが寝ました。
そして一時間後に起こしたとき『なおった』
そうか、よかった。
『ようちえんは?』
行くよ。
『えーーー!』
どうやらおっさんから『これは幼稚園休みだな』と言われたそうで。
それはもうダントツ一位の禁句ワードだから!
お迎えに行くことを妥協案として提案し、何とか行ってくれました。
腹痛?
当然きれいさっぱりなくなってます。

一度咳でだまされたなあ。
親子の攻防は続きます。
本気で不登校の措置を調べとかなきゃいけない気がしてます。


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