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随筆
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2015年10月06日(火) 日曜日徒然


なんとなく運動会の疲れがとれなかった日曜日。
子供たちからは、プチ旅行で買ったシャボン玉をしようと約束させられていました。
大きい公園でやろうと思っていたけど・・・。
気力と時間がなく。
近場の公園で適当にすませることに。

音が鳴るんですよ。
吹けばいいだけなので、難しくないんですが。
ラッパみたいになってるので・・・ついでに音が出るんですよ・・・。
近隣の皆様はうるさいだろうなあ・・・と思いつつ・・・。
10分ほど・・・やらせていただきました。
だから大きい公園でやりたかったんだけどね。
途中でムスメさんが『トイレ』と言うので、これ幸いに『じゃあ続きは次の週ね!』と中断しました。
公園にもトイレはあるんですが、ティッシュがないもんで。

で、帰宅して私単独で祖母のお姉さんのお見舞いに。
あまり縁のなかった方なんですが、私が大分で芝居する様になってから、祖母がこの方を誘って一緒に見に来てくれたんですね。
で、差し入れをいただいたり、会ってもない子供たちにお小遣いをくれたり。
会いに行く機会がなかったのですが、年賀状だけはやり取りしていました。
その方が、春まで元気だったのに、骨折やがんの手術を経て、あっという間に末期になりまして。
ホスピスに入院しているということで。
人の運命は分からないな・・・と思いつつ、ホスピスの門をくぐりました。

とにかく余生を穏やかに・・・というコンセプトのもと運営されている病院。
いやー・・・重かったですね。
あの中で明るく働ける方々を尊敬します。
行ったときは全てがやせ細っていて昔の面影が全くないのに、足だけむくんでいて。
点滴も外されていて。
お別れが近いのかな・・・と感じさせられました。

それでも、とっても穏やかで、私たちに何度も冷蔵庫の中にあるものを食べていいよと勧めてくれました。
『大きくなったなぁ』と何度も繰り返していました。
認知症も大きく進んで、私たちのことなんてさっぱりわかっていないんですけどね。
か細くなった声で何度も『ありがとう』と言ってくれました。

途中で息子さんが来られまして。
なんか・・・メタボでもないしダンディだし・・・何のお仕事してた人だろう?と思ったら銀行員でした。
なるほど。
そしてそのダンディなオジサマに対して終始『○○ちゃん』な母と祖母。
そしてふと自分の従妹たちを考えた時に・・・。
あ、『○○ちゃん』だわ・・・と不思議に思いました。
おっちゃんおばちゃんになっても『○○ちゃん』で行く関係って従妹だけよな・・・と思う。
いまさら呼び方変えられないしなぁ。
面白いなあ。

帰宅して子供たちの下着や靴を買いに行きました。
あまりにもぼろぼろだったので・・・。
成長しないとなかなか買い換えないんですよね。このあたり。
二人ともご満悦でした。

そんな日曜日でございました。


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