先日、駐車場の草刈りをしてくれた方々が倉庫のカギを壊した・・・という記事をアップしました。 その後、大家さんと連絡を取ったり何たりしていたそうで。 業者から連絡が来るのを待ってました。
昨日。 ちょっと倉庫に寄ってみました。 ほんとに取れないのかしら。 どうせカギを交換するのであれば、ダメ元で折れた片割れに接着剤つけて取ってみたらどうかしら。 それでとれるんじゃないの? どうやら、クリップに接着剤つけて抜く・・・という方法もネットで紹介されていたらしい。 でも、失敗したら交換決定と。 もうほぼ交換決定してるんだし、いいんじゃねえの?
とか思いつつ倉庫に到着。 見てみる。 あらあら、深々と刺さってるのね。 外側で折れてくれればまだよかったのに、ちょっとだけ中に入ってるんですよね。 こりゃ・・・取れない・・かなあ?
爪でちょっと触ってみる。 動く。 ・・・動くな。 先端が細いものもってなかったかな。 カギ・・・は太い。 カギがついてる針金みたいなやつ・・・はまるまってて使えないな。 あ・・ペンは? 書き心地が良かったので、替え芯を探そうと思って入れていたペン。 まだ替え芯は探せていないが。 つまり使えないので、壊れてもいいし。
と、右にわずかだけあるスペースにねじ込んで手前に・・・あ、ちょっと動いた。 この調子で何度か動かしてみると・・・あ、掴めて・・・取れた!
取れた!取れたよやっほう!! それはもう本当に気持ちよくするっととれたんですよ。 いつもカギ抜くのうまくいかないのに、こんな時だけするっと!! 気持ちいい!!達成感!!!
すぐにウキウキで報告しまくりました。 なーんだ取れたじゃーん。 これは雑な考え方が勝利した珍しい例ですね。 『壊れてもいいじゃん』の元に勝ち取ったのです。 これで修理呼ばなくてよくなりました♪ ややこしいことにならずに済んでよかったです♪
|