| 2015年08月26日(水) |
恐怖の読書感想文〜前編〜 |
夏休み最大の難関課題といえば、読書感想文です。 もうほんと、途中でイライラする。 読書感想文を書かせたいなら、読書感想文を書く授業をしてからにしろやーーー!!! 国語の授業がそれにあたるとでも思ってんだろうか。 原稿用紙最低でも二枚という長文を書かせたことがあるのか!
去年は、起承転結に基づいて、もうほぼ私の考えを押し付ける形で完成。 どんなに文章がおかしくても自分でさせた方がいいという意見もある。 が、私にとって作文は『定型文』 どういうことか? 起承転結に基づき、まず結から考えます。 当然耳障りのいい結論です。 転は、その結論に持っていく為の序章。 起承で、ほぼ結論と逆のこと書くんですよ。 私の場合ですけどね。
例えば戦争がテーマなら、起承の段階で『戦争なんてよく分からん』くらいの書き方。 転で『でも戦争について勉強したらこう思った』からの結『戦争はよくない』 まあ、なんてオーソドックス★
というぶっちゃけ『公式』の様に当てはめていく作業だったので、分からんことが分からん。 というか、ムスコの語彙でこの方法は無理がある。 更に、低学年用の本でこの方法は無理がある。
というわけで、『はじめ・中・終わり』方式採用。 『はじめ』は本のあらすじ。 『中』はなんだろう・・・・適当に思ったこと。 『終わり』で結ぶ。
ムスコが読んだのは、『まほうのじどうはんばいき』 あらすじは、今必要だ、ほしいと思ったものが出てるくる、『あなたの味方』と書かれた自動販売機に夢中になったお話。 最後には『こんな自動販売機があったら一人で何もできん大人になる』と心配した母親が自動販売機がなくなる様に望んでボタンを押し、消えてしまうというもの。 最初は『味方って言ったくせに!』と自動販売機にも母親にも怒っていた主人公だが、物分りがよく、堕落してしまうから消したのか・・・と理解する・・・というお話。
さてさて、こんな本でどんな感想文ができるのか? 続きは明日〜。
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