夏休みですが、毎日学童保育に行くS太。 去年は、プールにあわせて同じプールに行ったりしていたんですが。 今年の夏休みは、たまにS太の学童に早くに迎えに行って、午後をうちで過ごしてみようってことに。 二人で遊んでくれる方が・・・楽だし・・・。 ということだったんですが、午前中に夏の友をやっていたムスコが、 『この『石を集めよう』ってやつ、S太とやりたい!一緒に海に行きたい』 とのたまう。
えー・・・海? 安全の確保ができないよー・・・。 『入らない!石拾うだけ!』 いやいや、そもそも入る気はさらさらないわ! それこそ安全の確保がまったくできん。 泳げない子供二人つれて海とか危険すぎる。 母ちゃんが心配してんのは、テンションの上がった二人が暴走して岩から転げ落ちたり水にダイブしたりすることだ! 『絶対にしない!』 ・・・でも、S太が嫌がるかもよ? 『説得する』
大変に意志が固いので説得も含めてお任せしてみると、S太あっさり拒否。 しかし、拒否の裏には『お母さんに言ってない』がある模様。 私も海で宿題一個終わらせる気にはなってきてたので、一押ししてみる。 『でも、ゲームは一時間だよ?そのあと何するの?』
その後しばらく黙ったS太ですが、どっかで行きたいと思っていたのか。 『んー、行ってもいいかな』 『どうしよう?』 『お母さんに言ってないしな』 と、ぼそぼそ言う様に。
そんなわけで海。 ま、海というよりは海に流れ込む小川でほとんど遊んでいましたが。 S太の宿題が同じ夏の友ではない様で(夏の友自体がないのか?)ムスコだけの宿題になっちゃいましたが。 献身的にムスコが気に入りそうな石を見つけては渡すS太。 そしてそれを何でも受け取るムスコ。 素晴らしい友情を炎天下で眺めていました。 覚悟していたので暑さはそれほどでもありませんでした。
しかし、本当に楽しそうに一時間たっぷり遊んでおりました。 これ以上はムスメの帰宅時間に間に合わなくなるので無理ー。 おやつで釣って帰宅。 あー、疲れたけど楽しかった。 間も持ったし。 間が持たないと喧嘩もしちゃいますからね。 S太が気持ち悪いくらいお利口でした。 きっと釘を刺されていたに違いない。 『お利口じゃなかったらこういう機会は二度とない』と。 ちゃんと聞けるS太、偉いわぁ。
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