さて、マジックショー。 小学校やデイサービスでずっとやってるんですよね。 この人。 もうずいぶんおじいちゃんです。 なので。 手元が怪しい。
ステッキに布をかぶせ、ステッキの中から何かを出したい。 が、もたつく。 で、丸わかり。 でも、拍手。
そんな感じで続きます。 そしてカエルとウシのボードが出てくる。 ウシは種も仕掛けもないので、裏表丁寧に見せる。 が、カエルは見せない。 その時点で何があるか一目瞭然なんですが・・・。 裏を隠し切れないので、ちらちらと裏が見える。 ・・・それ、牛に変わるんだなってわかる。
案の定、別の袋に入れたはずのカエルがウシになるんですけどね。 すんごい後方で見てて分かるので、前の人はドン引きでしょうね。 持ち時間を過ぎてもまだまだ続きます。 次はメインだそうです。 うん針金が入ってるとしか思えない布でてきた。 布の形が変わらない。 で、そいつにろうそくをかぶせ、ろうそくごと空を飛ぶ。 で、飛び終わったらその形のままつまんで机へ鎮座。
・・・布、形戻ってないですけど。 そこ丁寧に戻さないと・・・布が飛んだ様に見えないじゃん。 こんなんなら、いっそマギーさんみたいに失敗風味をネタにしてもらいたいんですが。 それもなし。
そしてようやく最後! なんでも、地区のみなさんのパワーがほしいんですって。 終わってほしいのにうるさいな。 で、ずっと『はっ!』って言ってたから、前の人たちも頑張って『はっ!』って言ってくれました。 が、『ハンドパワー!って言わないと!』 ・・・一言もハンドパワーって言えって言ってねえし。 『はっ』ならまだしも『ハンドパワー』を大声で叫びたくない観衆。 小さい声で言うが、『パワーが足りない!』とほざく。
時間押してんだって言ってんだろーーー!! そんなとこでもたもたするなーーー!!! 四度くらいやり直しやがりました。 うんざりな空気が全く読めていません。
が、優しい観衆はいちいちに拍手してあげてました。 私、腕組んだままぼーっと見てました。
いやはや、この人の芸の前とかちゃんと工夫しなきゃだめだね。 抽選も、出てこない人満載だったので、残ってる人に箱に入れてもらってじゃないとね。 抽選だけで一時間かかった。 賞品が70個近くあったってのもあるけども。 すんごい高確率の抽選でした。 そして、次の日に班長さんがお菓子持ってお礼に来てくれました。 それはそれで恐縮。
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