公民館祭りがやってきました。 班長さんが法事とのことで、副班長の私は出番の他におにぎり券を配るという任務が。 ・・・来年かわってくれるなら引き受けるけど・・・なんで引き受けなきゃならんのじゃ。 仕方がないので、開演30分前に公民館に行き、無事におにぎり券ゲット。 後は昼前に行っておにぎり券を配って順番待てばいいのね。 と、のんびりしていたら。 『おにぎり券もらってないって言う人がいるから、今すぐ持ってきて』 えぇ〜?だっておにぎり出てくるの昼じゃん。 昼までに配ればいいじゃん。 『抽選券も一緒だから。抽選の箱に半券入れなきゃいけないから』 だからそれも昼の後でしょー? 効率悪いったら・・・とぶつくさ文句言いながらおにぎり券を配布する為だけにまた公民館へ。 畜生めんどくさい!
そして少しのんびりして適当に準備して本番へ。 ムスコも小学校の地区で歌うので、その集合時間にあわせましたが。 到着の時点で15分押し。 そして更にマジックショーで15分押し。 つーか、マジック。 ちょっと面白いので次で書きます。
面白い感じで30分押したのを、カラオケが10分取戻し、ようやく小学生の出番。 ムスコが一番ちゃんとやってる舞台でした。 ただ歌ってるだけなのに感動するくらい。 そんだけ普段ふざけてるんですけどね。
で、それもようやく終わり、自分の番です。 小学生へご褒美とか、プロとか、大人向けの朗読をしている人ですとかいう・・・。 不可思議な説明の後登場。 何もしゃべらずに読んでやりました。 ざわざわしていた会場を黙らせたのが一番の収穫。 みんな聞き入ってくれました。 詩集から3編と、ほげちゃん。 ほげちゃん助かる〜。
感動する話じゃないのに『感動した』とかいう感想をいただく。 意味が分からんけど、とりあえず無難に乗り切りました。 カザハナと違ってほとんど練習せずに行ったんですけどね。 ほげちゃんはムスメに読み聞かせするのでそれで十分だし。
ようやく肩の荷が下りました。 そんで抽選会もぐだぐだでしたが、当たりました。 泡盛とタオルとサーカスチケット一枚。 一枚って。 本数減らして二枚組にしてくれよ・・・。 しかし、『サーカスの券だよ』って言われた時にムスコが『ほしい!当たります様に!』と祈ったらあたったという奇跡のチケット。 ・・・もう一枚買わなきゃいけないじゃんかー。 行くつもりなかったのにー。
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