子供たちがダンゴ虫をいたく気に入りました。 ムスメは虫が苦手で、小さな虫でも、怖がって逃げてたんですよ〜。 あら女の子〜かわいい〜と思ってたのにさー。 おっさんが面白半分でからかってたら、だんだん慣れてきちゃいましてね〜。 とうとう、ダンゴ虫を手のひらに乗っけて『ダンゴ虫かわいい〜』とか言う様になっちゃったよ〜。 無念。
で、ダンゴ虫。 仕事してたら『死んでる!』とムスコの声。 何事かと思って振り返ると、バケツの中に死んだダンゴ虫・・・。 え・・・何・・・バケツの中に捕まえてたの・・・? 『飼ってた』 いやそれは飼ってない。 閉じ込めてた・・・餌も何も与えない状況で・・・むごい・・・。
しゅんとするムスコ。 知らなかったとはいえ、ダンゴ虫に悪いこともした。 なので、飼い方を調べてみると・・・。
土を敷いて、落ち葉を敷き詰め、石とか隠れる場所を用意してあげればいいらしい。 餌は、最初落ち葉とか書いてあったけど、色んなところをめぐるとなんでも食べるらしい。 野菜の切れ端も入れてみる。 よし、これで飼ってみろ。 ただし、家の中には入れるな!
ってことで、飼い始めました。 かなり強い雨が降った翌日。
死んでました・・・チーン・・・。
ごめん・・・ダンゴ虫・・・お前の飼い方よく分からん・・・。 私にできることはただ一つ。 『ほら、これだけやっても死んじゃうんだから、自然のままがいいんだよ!かわいそうだから捕まえるな!』 と言ってやることだけだ・・・。 そして二度と捕まえてバケツに放置しない様にするから・・・。 成仏してね・・。
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