小学生のランドセルによくぶらさがる様になった、防犯ブザー。 買うかどうか迷いまして。 まだ買ってません。 が、いただきました。 某テレビ局のキャラクターの防犯ブザー。
・・・別の局がよかった・・・。 と言っては失礼なんですが・・・。 ピンクのドット柄というキャラクターは・・・。 明らかに女の子向けなんですよ・・・。 他の局は、どちらでもいい・・・いや、多分それはそれで女の子受けはいまいちかもしれないが。 当然、ムスコに『つける?』と聞いてみるが、『いや』とのお答え。 そりゃそうだ。 代わりに、ムスメが『これかわいいー♪』 そりゃそうだ。
そんなわけで、振出に戻る防犯ブザー問題。 買うのを躊躇するにはわけがある。
絶対遊ぶだろ。
大音量をお友達の耳にあてっこ・・・とか・・・。 想像しちゃうんです。 やりそうでしょ。 つーか、やるでしょ。 そして、いざ本当に防犯ブザーが必要な局面では、絶対にそこに手は行かない。 その上、オオカミ少年がごとく、信じてもらえない。 そんな気がするのです。
なので、某テレビ局のキャラクター防犯ブザーは、ムスコにもムスメにも手が届かないところに追いやられています。 意味ない。 ムスコが好きなキャラクターの防犯ブザーも当然売っているのですが。 『遊ぶ』を理由に買えないでいます。 どうなんでしょうね。 防犯ブザー。 あれ、役に立った例はどのくらいあるんでしょうね。
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