地区の歓送迎会がありました。 六年生を送り、一年生を迎えるというもの。 受付を通ったら、とつぜんステージ裏に通されるムスコ。 ここで離ればなれに。 全く予期してなかったので、不安げなムスコ。 そして不安マックスな私。
自己紹介の時に、先頭でステージに上がるムスコ。 も・・・もしかして・・・。 やっぱり一番最初に自己紹介〜・・・。 名前と、一年になってやりたいことを聞かれましたが・・・。 ぼそぼそ声でようやく名前を言い、なんとか『縄跳び』と答えたそうです。 こっちには聞こえなかったのを、役員のお母さんがフォローしてくれました。 そのあとの子たちのなんと見事だったことか。 『算数』『マラソン』『漢字』『跳び箱』・・・。 皆しっかりしている・・・。 恥ずかしがって言えなかった子をのぞけば、言えなかったのムスコだけですよ・・・。 最初ということもあるけど、多分真ん中でも言えてないな。 大丈夫なのか。
その後、ゲームを二種類用意していたんですが、音楽を使うゲームは音楽をマイク越しに流そうとしてハウリングしまくり、断念。 ピアノを弾ける子を探している間に、別のゲーム。 『すき焼きじゃんけん』 まず、五人グループを作ります。 『父』『母』『長男』『長女』『孫』の役割を決めます。 ステージ上の人とまず『父』がじゃんけん。 勝った人は、すき焼きの材料カードを引きます。 最初に五種類集めたチームが勝ち。
設定が邪魔くさい・・・と思いつつ眺めていました。 そしたら一巡した段階で『一枚しか取れなかったチーム・・・何が取れましたか?』と、状況確認。 それ必要?と思っていたら。 『全部そろったチームはいますか?』 いるわけないじゃん。 それって、チーム全員がステージ上の人に勝利し、尚且つカードを重複せずに取った場合だけでしょ? どんな奇跡だよ。
案の定いなかったんですが。 『これですき焼きじゃんけんを終わります』
えーーー!?終わるのーー!? どっかのチームが集まるまでやるんじゃないのー? せめてもう一巡しようよ。 せっかくカード作って、細かい設定作ったのに。 一巡で終わり? もったいねえ!!
終始不安そうだったムスコですが、ゲームの間に楽しくなった様です。 一つ安心したのが、高学年でもわいわい騒いでいたこと。 『静かにしてください』を何度聞いたことか。 まあ・・・安心していいのか・・・悪いのか分かりませんが・・・。 奇行は目立たなさそうだなと思いました。
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