自転車で、約4キロの商業施設まで、アーケードゲームをしにいく・・・という冒険をしてきました。 最近、自転車になかなか乗っていないムスコ。 おっさんが担当だったんですが、あの人飽きると見向きもしないんですよねえ。 まだ補助輪外れていないんだから、ちゃんと外してほしいんだけどなあ。 おっさんが出勤日ですることないし、自転車に慣れる意味で頑張ってみよう!と、出発。
全然青信号で渡れるタイミングだったのに、横から来た車にびびり、渡れず、赤になったり。 大声でストップをかけ、バックさせ、止まらせたというのに。 『坊や、行きな!行きな!』と行かせてあげようとする大通りの車のみなさん。 いや、あたたかいけど・・・こんな大通り(国道)で赤信号わたるとか無理!! ムスコはそのまま止まらせ、信号が青になるのを待ちました。 いやー、ひやひやしたー。
どうやら、青信号中に、左右からくる車にびびる様です。 左右の車は赤信号だから止まるんですけどね。 ちょうど渡ろうとした時に、右から車が来てゆっくり止まったんですが。 それがそのまま来る気がして怖かった様。 こりゃ、もっと慣れさせないと怖いわぁ。
『はい、びびらずにそのまままっすぐ!』とか『坂道だからね〜』とか指示しながらの自転車。 疲れました。
ようやくゲームに到着すると。 あれ?この前の大きいお友達がいる。 山の様にカードを持っていて、いらないカードを抽選箱に入れてくれたおじさん。 と、隣に子供。 親だったんかい・・・と思っていると、なんと幼稚園で一緒のお友達。 ・・・同い年の子供の父親が、平日に一人でアーケードゲームを大人遊びしてたのか・・・。 なんだろ・・・この微妙な気持ち・・・。
そして、その父親はシビアでした。 子供とは持ってるカードを確実に別にしてあるんです。 子供がゲームをする時、相手に有利なタイプのカード持ってなくて『このタイプがほしい』と言うものの、父親のカードから出してあげるでもなく。 仕方なく、その子は別のタイプで戦ってました。
貸してやれよ・・・。
いやはや、なんとも奇妙な親子でした。
帰りも自転車。 電車見ながら走って転ぶ・・・というあほなミスをしたり。 下り坂が怖くて自転車を押していたら、バランスを取りづらくて四苦八苦。 結局散歩中のおじさんに助けられる・・・というアクシデントもありつつ。 なんとか帰宅しました。 2時間以上外にいました。 頑張った、私!
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