幼稚園での読み聞かせ。 また五冊選んで、ムスコに聞かせ、順番を決めてもらう。 あまり面白くはないものがヒットだったりする。 何でこれ?と聞くと、『嬉しそうな顔しているから』とか返ってくる。 『笑える話』よりは、『ほんわかする話』が好きな様子。 他の子も同じ・・・なのかな・・・?
到着すると、園で一番元気な子が話しかけてくる。 『今日も絵本ー?』 そうだよー。 『あれがいい!おなべことことするやつ!!』 同じのは持ってきてないよ〜。 『えー!?』
お話しを覚えててくれることがすごくうれしい・・・が・・・。 あれ・・・あまり反応よくなかった気がするんだけど・・・。 気にいってくれていたのか。 知らなかった。 もう二か月くらい前に読んだやつなんだけどなぁ。
そして、なぜかムスメが教室に入りたがらない。 先生が『見てますよ〜』と、抱っこしてくれたんですが、もちろん号泣。 しかし、そのまま扉の向こうに消えてしまうし、子どもたちは絵本を待ってるしで・・・。 外が気になりつつも、二冊さくさくっと読み終えました。
反応がないってのは、『よく聞いている』らしい。 普段は、ここまで聞かないというのはちょくちょく聞くんですが。 でも反応ないと、面白くないのかと思っちゃう。 面白いから『静かに』聞いているそうな。 ムスコの話によると。 こっちは、面白いところでくすっと笑ってほしいんですけどね。
『もう一冊ー!』とせがまれたんですが、先生が『二冊まで』と止めちゃいました。 何か予定があった感じもするし、そうでない気もする。 先生的には『二冊なんだから三冊も読ませたら悪い』なのかしら。 だとするなら、三冊の用意はあるって言った方がいいのか・・・。 もんもん。 子供たちのブーイングの嵐の中、退散しました。 ま、咳も残っていたので、二冊で助かったんですけどね。
で、外に出ると、S太がムスメの面倒を見てくれていました。 先生によると『俺ムスメちゃんのこと知ってるから見ててあげる!』と名乗り出てくれたそうです。 おかげさまで、号泣していたはずなのに、笑顔で遊んでいました。 S太、ありがとう〜♪
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