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随筆
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2013年12月08日(日) 読み聞かせ


幼稚園での読み聞かせ。
また五冊選んで、ムスコに聞かせ、順番を決めてもらう。
あまり面白くはないものがヒットだったりする。
何でこれ?と聞くと、『嬉しそうな顔しているから』とか返ってくる。
『笑える話』よりは、『ほんわかする話』が好きな様子。
他の子も同じ・・・なのかな・・・?

到着すると、園で一番元気な子が話しかけてくる。
『今日も絵本ー?』
そうだよー。
『あれがいい!おなべことことするやつ!!』
同じのは持ってきてないよ〜。
『えー!?』

お話しを覚えててくれることがすごくうれしい・・・が・・・。
あれ・・・あまり反応よくなかった気がするんだけど・・・。
気にいってくれていたのか。
知らなかった。
もう二か月くらい前に読んだやつなんだけどなぁ。

そして、なぜかムスメが教室に入りたがらない。
先生が『見てますよ〜』と、抱っこしてくれたんですが、もちろん号泣。
しかし、そのまま扉の向こうに消えてしまうし、子どもたちは絵本を待ってるしで・・・。
外が気になりつつも、二冊さくさくっと読み終えました。

反応がないってのは、『よく聞いている』らしい。
普段は、ここまで聞かないというのはちょくちょく聞くんですが。
でも反応ないと、面白くないのかと思っちゃう。
面白いから『静かに』聞いているそうな。
ムスコの話によると。
こっちは、面白いところでくすっと笑ってほしいんですけどね。

『もう一冊ー!』とせがまれたんですが、先生が『二冊まで』と止めちゃいました。
何か予定があった感じもするし、そうでない気もする。
先生的には『二冊なんだから三冊も読ませたら悪い』なのかしら。
だとするなら、三冊の用意はあるって言った方がいいのか・・・。
もんもん。
子供たちのブーイングの嵐の中、退散しました。
ま、咳も残っていたので、二冊で助かったんですけどね。

で、外に出ると、S太がムスメの面倒を見てくれていました。
先生によると『俺ムスメちゃんのこと知ってるから見ててあげる!』と名乗り出てくれたそうです。
おかげさまで、号泣していたはずなのに、笑顔で遊んでいました。
S太、ありがとう〜♪


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