大分の空襲を扱った朗読劇を見に行きました。 二年前に私は第一回に参加しました。 ほんとはライフワークにしたかったんですが、私の家庭環境だと無理な稽古日程が続き、当時も迷惑をかけたし、突然増える稽古にストレスもたまったので、私は二度と参加しない・・・と心に決めました。 よかったよね・・・今回参加してたら私おたふくでまた迷惑かけるとこだったもんね・・・。
ただ、大分の空襲を扱うという点においては賛同しているので、こっそり応援中。 できれば、これが広がっていって、平和授業で映像でもいいから取り上げられるといい・・・と思っています。 実は今回、明日の平和授業でとある中学校で公演することになっていて、大きな一歩だなぁ〜と思っています。
さて、そんな朗読劇。 私がやったときと演出はほとんど変わっておらず、自分がやったところを別の人がやっているのを新鮮に見ました。 でも、それこそ連続で参加している人たちは迫力満点になっていて、内容を知っているのに涙が出そうになったりして。 『戦争』というものの恐怖、そして今ある平和のありがたさを改めて痛感しました。
さて、そんなピースリーディング。 まだ公演が残っています。 2012年 8月19日(日) ■時間:16時半〜 (上演時間45分) ■場所:大手公園ステージ ■入場:無料 暑い中での公演ですが、演者はもっと暑い・・・。 その中で魂込めて演技する姿は、きっと皆様の心に残り、心を打つことと思います。 お時間のある方はぜひ、熱中症対策をしてお出かけください♪
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