母が風邪をひきました。 うむ、ムスメにうつるのも面倒だが・・・。 何よりもムスメの泣き声なんぞ風邪の時には聞きたくないだろう。 と、家に引きこもり。 ぐずってはあやし、寝かし、ぐずってはあやし、寝かしを繰り返し・・。 ムスコも帰宅して更ににぎやかに。 母の分の夕飯も作るため、ムスメをムスコに任せてちまちま準備。
もちろん、すぐにダメになりますが。 最近微妙に後追い気味で、私がいなくなった瞬間に泣きます。 困ったもんです。 なので、ちょっとだけ・・・と席をはずせません。 その間号泣し、収拾がつかなくなるからです。
さて、そうこうしつつも完成しました、サバの味噌煮〜。 ・・・完成してもおっさんが帰って来る気配がな〜い。 仕方がないので、先に食べるか・・・と準備していて気がついた。 ムスコのために骨を取り除かなきゃいけない!! ああ〜なんでこんな日に魚なんかにしたんだ〜!! 激しく後悔しても仕方がないので、骨を取る。 その間号泣のムスメ。 ちょっと・・・ちょっと待ってくれ・・!!
ようやく骨を取り終わり、自分のご飯も準備してさあ食べましょう!って時も。 ムスメは号泣のまま。 離乳食であるおかゆをあげてなだめつつ、自分も一口食べるが・・・。 ああ、骨邪魔!! なんで魚に(以下略) どうにか、自分も食べつつ、ムスメにもあげつつ・・・バタバタと食事終了。 が、まだ帰ってくる気配もない。
ふ・・・風呂も一人で入れなきゃいけないのか・・・! 風呂を洗う間もムスメは号泣。 お湯をはっている間に洗面所に色々と準備。 そしてムスコとムスメと一緒に洗面所へ。 まず、私が体を洗う間、ムスコとムスメは洗面所で待機。 この間、ムスコがムスメをあやしてくれて、どうにかつなぐ。 ああ〜、マジで四歳差で産んでよかった・・・役に立ちます。
そして、ムスメを泣かせつつムスコを洗い、ムスメを洗い・・・。 疲れた・・・これを毎日やってるお母様方を本当に本当に心の底から尊敬します。 せめてムスメが一人で座ってくれるなら何とかなりますけどね〜。 まだ不安定だもんね〜。 すべてが終わった後おっさんが帰宅しました。 そしてゆっくりお風呂に入ってご飯食べていました。 し・・・仕事で遅くなったとはいえ・・・いつもなら風呂なんてカラスの行水のくせに・・・。 むかつくわあ。
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