昨日、ちょっとだけ買い物へ。 目的のものをゲットしたらずっと座っておく・・・という約束で。 ちょっとほしいものがあったんです。 ムスメは、薄紫の服を着せてお出かけ。
・・・うーむ・・・似合わない・・・。 この子ねぇ、顔だけ黒いんですよ。 黒いって言うか赤いのか? 腕とかは白いのに、顔だけなんだか黒い。 黄疸が微妙に出たせいなのか? 顔だけ黒いので、淡い色がまったく似合わない。
まあしかし、薄紫着てれば女の子でしょ★ このかわいらしい服を着て「男の子」なんて言われるわけがない★ 目的のものを物色している間、母がムスメを抱っこしてくれていたわけですが。 その母に向かって、一人のおばさまが話しかけてきた。 「何カ月ですか〜?」 まだまだ生まれたばかりです〜。 「そうでしょうね〜小さいもの〜かわいい〜♪」 「男の子ですか?」 いや・・・女の子です。
・・・あれー・・・? 以前見かけた漫画で、髪の毛が薄いあまり、どんなに頑張って女の子の服を着せても「男の子なのに女の子の格好させられてるのー?」なんて言われた・・・ってエピソードがありまして。 いくらなんでも、女の子の服を着せてるのにそんなこと言う人がいるものなのか・・・。 それは作り話ではないのか・・・と思ったんですけどね。
いましたね。 リボンとかまではつけてませんでしたし、抱っこしていたから薄紫はあまりよく見えなかったのかも知れませんが・・・。 きっちり間違われました。 髪の毛はまあまああるんだけどなぁ。 別にそれで傷つくわけでも怒るわけでもないんですけどね〜。
ムスメ・・・これから少しでも女の子らしく成長するといいね・・・。 とりあえず、顔の色が手の色くらいになるといいよね★
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