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2011年08月04日(木) 思い出し出産日記


そういえばこんなものとも闘いました。
「咳・痰」
私の通う産院は、ソフロロジーでの出産です。
ソフロロジー・・・よく分からないんですが、いきむというよりは、陣痛の力に任せて産む。
いきむことで産道に力を入れるのではなく、深呼吸してゆるめて赤ちゃんが通りやすくする。
母親学級のビデオなんかでは、本当にまったくいきまずに深呼吸だけで産んでたりとかする。
それは無理だけど。

そんなわけで、陣痛の痛みを逃すのも、分娩台に上がってからもずっと深呼吸が必要。
なんですが。
この深呼吸をするたびに、気管支が刺激されて咳が出る。
そして痰が出る。

初日は、なんだか遠慮もあって深呼吸して出た咳を半分以上押し殺し、出てしまった後の痰も処理できず・・・という状態でした。
だって、痰出すのって・・・女子としては勇気いるやん?

しかし、次の日になって部屋に返されると、出た痰は処理できる。
ずっと助産師さんがついているわけではなかったので、延々と出続ける痰を処理。
その間咳にも見舞われてますが、これがまた痛いんですよ。
咳するとどうしても力が入るので、陣痛とあいまって痛い痛い。

で、夜。
助産師さんがついて陣痛室に行くことになりました。
痰どうしよう・・・。
まあ、処理することにしました。
それどころじゃなかったというか、こんなことに神経注いでらんないっていうか。
助産師さんも、そんな姿見慣れてますよね〜。
この極限状態で乙女の恥じらいとかどうでもいいですよ。

で、陣痛が3分おきとかになってくると、もう深呼吸もできない。
「はぁ〜」って深呼吸をすると気管支が痛いので、「ふぅ〜」になる。
助産師さんから注意されるんですが、どうしても気管支が痛くて無理・・・。
「薬処方してもらえばよかったね〜。ひどくなってない?」って言われましたが・・・。
初日は我慢してただけだから・・・。
薬きかないし。

それを分娩台に乗っても繰り返してました。
お産だけに集中していない思い出★


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