そういえばこんなものとも闘いました。 「咳・痰」 私の通う産院は、ソフロロジーでの出産です。 ソフロロジー・・・よく分からないんですが、いきむというよりは、陣痛の力に任せて産む。 いきむことで産道に力を入れるのではなく、深呼吸してゆるめて赤ちゃんが通りやすくする。 母親学級のビデオなんかでは、本当にまったくいきまずに深呼吸だけで産んでたりとかする。 それは無理だけど。
そんなわけで、陣痛の痛みを逃すのも、分娩台に上がってからもずっと深呼吸が必要。 なんですが。 この深呼吸をするたびに、気管支が刺激されて咳が出る。 そして痰が出る。
初日は、なんだか遠慮もあって深呼吸して出た咳を半分以上押し殺し、出てしまった後の痰も処理できず・・・という状態でした。 だって、痰出すのって・・・女子としては勇気いるやん?
しかし、次の日になって部屋に返されると、出た痰は処理できる。 ずっと助産師さんがついているわけではなかったので、延々と出続ける痰を処理。 その間咳にも見舞われてますが、これがまた痛いんですよ。 咳するとどうしても力が入るので、陣痛とあいまって痛い痛い。
で、夜。 助産師さんがついて陣痛室に行くことになりました。 痰どうしよう・・・。 まあ、処理することにしました。 それどころじゃなかったというか、こんなことに神経注いでらんないっていうか。 助産師さんも、そんな姿見慣れてますよね〜。 この極限状態で乙女の恥じらいとかどうでもいいですよ。
で、陣痛が3分おきとかになってくると、もう深呼吸もできない。 「はぁ〜」って深呼吸をすると気管支が痛いので、「ふぅ〜」になる。 助産師さんから注意されるんですが、どうしても気管支が痛くて無理・・・。 「薬処方してもらえばよかったね〜。ひどくなってない?」って言われましたが・・・。 初日は我慢してただけだから・・・。 薬きかないし。
それを分娩台に乗っても繰り返してました。 お産だけに集中していない思い出★
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