昨日はおばさまたちとの朗読会の会合でした。 日時も決まり、チラシを作ってきてくれました。 そしてチケットを作ってくれる人が・・・。 だいぶ遅れて来たかと思ったら。 『まだ私何もできてないの〜』 ・・・おいおいおい、一ヶ月近く余裕があったのに・・・。
『画用紙を買いたいんだけど、色が分からなくて・・・選んでくれない?』 何でもいいじゃん・・・。 まあ、そう言うなら仕方がない。 選べないと言うのなら、ショッピングセンター内で探そうじゃないか。 と、皆さんで探しに行く。 四月だし、黄色か桃色か若草色だね〜という話に。 うちの一人が桃色に手を出し、『これでいいんじゃない?』と仰る。 賛成〜・・・という雰囲気だったのに、決められなかったご婦人が一言。 『五月に近い日程だから若草色がいいかしら』 ・・・あれ?
決まりかけていた画用紙は、再び戻される。 で、どうすんの?じゃあ若草色? 『うーん、でも地味かなぁ〜って』 ・・・じゃあ桃色でいいんじゃない? 『わかんない、決めて決めて!!』 いや、決まりかけていたのに待ったをかけたのはあなたですから。 時間がない私はちょっとうんざりしつつ。 皆の心の中での意見は一致したのか『桃色がいいって言ったときに若草色って言ったんなら若草色でいいんじゃない?』と、さっき桃色を手にしたご婦人が一言。 ようやくそれで決まりました。 『いいの?私の意見で』 最初からいいって言っている。
で、そのご婦人が『布を見たい』と仰る。 雰囲気を作る為に、バックに白か何かの布を配置したいんだそうだ。 私を含めた三人は正直どうでもいいんですが、じゃあまあ見てみるか・・・ということに。 布の値段やら何やらを見て、どのくらい必要なのかを吟味するおばさまたち。 私は基本イエスマンなので特に何も言わず。 先ほど桃色の紙を手にしたおばさまも『それ、必要?』と何度も聞くんですが、『やっぱ雰囲気がね〜』と。 微妙にこだわるのに、自分では決められないので、周りは振りまわされっぱなし。 空気的には『いらないんじゃない?』って感じなんですけどね〜。
ま、私はタイムリミットだったのでその後の展開は知りませんが。 『自分では決められない』と言いながら自分の意見を押し通すご婦人の様子をお伝えしてみました。 なんか疲れた。
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