藤原いくろうさんのピアノコンサートに行ってきました♪ 胎教胎教・・・まだ耳できてないけど・・・。 出血もなかったので母に運転を任せて出発。
椅子がかたかったので、座布団持って行けばよかったなあ・・・。 妊娠中の座布団って割と必需品なの忘れてました。 一時間くらいなんとかなると思ったけど、不安もあってちょっとしんどかった。 そういえば車の中に座布団あったな〜と思い出したのは終盤でした。
ピアノの音は本当に心地よいですね♪ ピアノのせいなのか、藤原さんの作風なのか、私の心理状態なのか・・・ちょっと曲がシリアスに感じましたが・・・。 曲を作るとき、風景を思い浮かべて作るんですって。 『桜』というタイトルの曲があって、彼は図画の宿題で書いた大きな桜の木をイメージして作ったらしいんですが・・・。 私が思い浮かべたのは入学式でした。 少ししんみり、でも成長・・・みたいな。
はー癒された。 でも、その日は夜に小道具チームの話し合いが控えておりまして・・・。 ぼーっと聞いている途中でもやもやと、 『あ〜あのリスト書き換えてあたらに作り直さなきゃー』 『買い物袋って何使えばいいんだろう〜自分のは使うしなぁ〜』 『ご飯もいつ作ればいいんだろう?つわり真っ只中だったら作るのしんどいなぁ〜』 とかとか考えてしまってました・・・。 何の考え事もない時期なんてないんですが・・・真っ白な状態で聴き入りたかったぁ〜。
世界の紛争や貧困をものすごく憂いている方で、とても優しい雰囲気が全身からあふれていました。 話し方もやわらかくて心地よい。 すごい方の音楽を生で聞けたんだなぁ〜と実感しました。 会場は知り合いばかりで(演劇関係者がほとんど)もっと色んな人に聞いていただきたかったなぁ〜と残念に思いました。
まだ耳は聞こえていないけど、母体のリラックスが伝わってたらいいなと思います。 半分は雑念でしたけどね・・・。 クラッシックいいですね。 勝手に色々な情景を想像できるのがいい。 歌詞から想像するのも好きですが、曲だけで想像するのもとても気持ちがよかったです。
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