ようやく一緒に遊んでもらえる様になったチビですが、しばらくしたらおとなしい遊びにシフト。 女の子らしいおもちゃしかないので、もてあますチビ。 しかし汗だくだな・・・ママはお風呂に入れなくていいって言ってたけどこれはあんまりだ。 と、お風呂の準備・・・あれ?お湯が出ない? スイッチがあるのかも知れませんがどこにあるか分からなかったので、水風呂。 水遊びにシフト。
チビを先に投入。 お姉ちゃんたちが『あー男の子だー』とか言ってたのが面白かった★ 保育園で既に違いに気づいてるんですねー。 1人でばしゃばしゃ遊んでるところに、お姉ちゃんたち投入。 お姉ちゃんたちが楽しそうに水をかけあって遊んでいたらチビ号泣。 ヘタレだからね、水かけられるの嫌だったのね・・・。 チビは帰宅して風呂にでも入ればいいや・・・と水風呂から救出。
そんでおっさんにバトンタッチ。 は〜疲れた。 お姉ちゃんたちは手を焼かせてないのに、チビに疲れた。 つか、無造作にテーブルに物を置いてても『これはママのだから触らない』っていえる日が来るんですね。 来るんだよね?来るって言って!!
最初はどうなることかと思ったけど、無事に遊んでもらえたし楽しんだ様でよかったです。 さーて、戻って寝かしつけだー。 とか思ってたら、お姉ちゃんのおんぶや肩車に応じているユニ長。 あー・・・これ応じると・・・『あたしもー』・・・そりゃそうだよね〜いもうとちゃんもなるよね〜。 というわけで、いもうとちゃんをおんぶしたりおうまさんやったり。 疲れた頃に歯磨きを打診。 1人で磨いた後仕上げ磨き。
そんな中、おねえちゃんが歯磨き粉つけるの見て『あたしも!』となってるいもうとちゃん。 しかしおねえちゃん曰く『一杯出しすぎるからだめ!』とのことで渡さない。 ひと悶着あってる中おねえちゃんに『さー磨こうか〜じゃあ歯磨き粉ちょうだい』と私が受け取り、いもうとちゃんへそのままパス。 出し過ぎそうになるところを『一緒に出そうか』と適量出してしまう。 なんか・・・こういう切替しっていつの間に身に着いたんだろう・・・。 この子たちが聞き分けがいいので、チビに対する切替しで十分通じるんですよ。 二人いるのに。 でも多分子供産む前まではできなかった対応だと思うと、一応私も育ってるのかな〜という気に。
寝る前にも『寝ない!』と騒いでおんぶを要求されたんですが『じゃあおんぶ一回終わったら寝るよ!』と言ったら素直に応じてくれました。 そして結構すんなり寝てくれました。 ずーっと目を開けていつの間にか落ちる感じの寝方。 何言っても無駄だったので見守ってたら、まぶたが段々重くなって寝てくれました。 寝かしつけ楽だー!
その後ユニ長とお話して帰宅しました。 はー疲れたーけど楽しかったー。 今度はチビのフィールド(つまりうち)で預かりたい・・・。 多分おねえちゃんたちの方が強いから、チビのフィールドの方がちょうどいいと思う。 チビに対して気兼ねしなくていいなら、おねえちゃんたちはお利口だし。 とりあえず無事に怪我させることもなく任務を終えました。 よかったー。また遊んでもらえるといいね、チビ!
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