ユニ長の友人にユニ長が子守を頼まれた! しかも夜〜夜中にかけて! 『あたし子供預かったことないからゆっきーさんも来てー』 ・・・え?いやいや・・・夜中は無理よ?途中で帰るよ? 幸い、21時過ぎには寝るとのことなので、じゃあそれを見守ろうかしら。 ようやく稽古が終わってゆっくりできると思っていたおっさんに言い出せないので、とりあえずチビも一緒に連れて行くことに。 そんで、21時くらいにおっさんに迎えに来てもらって、そこから子供たちを寝かしつけて帰宅しよう・・・という計画。
19時頃にお宅に到着。 四歳と五歳の女の子♪ 可愛い♪ ママを見送って、子守スタート。 しかし、最初はアニメを見ていてちっとも手がかからない。 チビに手がかかる(あれ?)
テーブルに乗ってるものに興味津々のチビ。 そしておねえちゃんたちにも興味津々なので、それを持っては『どーぞ』をしに行く。 しかし、おねえちゃんたちは偉かった! 『これはママのでしょ!触ったらだめ!』 と怒られる。 しかし怒られ慣れてるチビ、ちっともめげずにおねえちゃんたちのところへ。 でもやっぱり振られる。 かわいそうなので『ユニ長にどうぞして!』と矛先を変える。 しばらくはユニ長で満足していたんですが、やっぱり同年代のおねえちゃんたちが気になるのでそちらへ。 でもやっぱり振られ・・・切ねえ・・・。
その後おねえちゃんたちのおもちゃを借りて遊ぼうとすれば『これはおねえちゃんの!これはいもうとの!』と取り上げられる。 切ない!! 可愛い顔してけちんぼー!! お姉ちゃんと弟の構図を思い出しました。 お姉ちゃんってしっかりしているので、ちっともしっかりしていない弟にため息つくんですよねぇ。 分かります。私がそうだったから★ こんなダメな弟と『遊んであげて』と言われても困るんですよねぇ。 なのでそんなこと言い出せず・・・仕方がないので私が体を張って遊んだりするんですが、すぐに飽きておねえちゃんにちょっかいだして・・・切ない。
しかし、三十分後にアニメに興味がなくなったおねえちゃんの方が少しずつ遊んでくれる様に!! 扉の向こうに隠れて『どっちにいるでしょう?』と。 どっちかの扉を開けていたら『正解』で『勝ち』 勝ち負けの意味が分からんけど、とりあえず遊んでもらえてることに母感動。 めげない性格でよかった・・・。
幼稚園に早く入れた方がいい理由に、サト様が『友達関係ができあがってるところに入れるとなかなか入れない』と言ってたんですが・・・こいつ大丈夫そうです・・・。 その後はおねちゃんと二人で追いかけっこ。 その場でぐるぐる回ってるだけなのに、汗だくになってげらげら笑いながら走ってます。 そんな中にいもうとが『走らんのんじゃ〜』と、こちらが聞くと『おじいちゃんか何かのモノマネ?!』と思う様なゆったりしたペースで乱入。 確かにすごい近所迷惑なのですが・・・せっかく仲良くなったのに・・・と止められなかった中にいもうとが注意してるのがおかしかった! 結局『いもうとちゃんも走って!』と言うお姉ちゃんの要望にあっさり走り始めたわけですけどね。
さ、長くなったので続きは明日で〜♪
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