昨日、図面書きのお仕事の原紙を書いてる方々がうちまで来て、打ち合わせをしました。 大した打ち合わせじゃないんですが、苦手な方が担当なので、胃が痛い。 あちらはそんなことまるで思ってないので、フレンドリーに接してくるんですが、それがまた窮屈。
いざ対面して打ち合わせをしてみると、これまた初対面の同年代な男性が担当。 しゃべったことないので、知らず知らずのうちに苦手な方に助けを求める。 人間って不思議。 しかし、助けを求めても、同じことしか言わない。 くう・・・会話が成り立たない!!
『線の色がどうこうって話でしたけど〜』 はいはい、バランスとかどうでした? 『年末にやってもらった分と同じで!』 (えっと・・・その分を若干修正して送ったんですが・・・それって見たんですかねぇ?) とは言えず・・・少しだけ修正して、線を細くした部分とかあるんですが、それは太いままの方がいいってことですか? 『・・・うーん・・・どっちでもいいです★見えればいいです★』 (・・・それが印刷できないこっちには分からないから聞いてるんですが・・・) とは言えず・・・このまま進めますね〜♪
『こことここが繋がらないって話でしたけど〜』 はい、途中から突然通ってる場所が違うんですよ〜(見つけたよ〜★すごいでしょ〜←さしてすごくない) 『上流側にあわせてください!』 (・・・上流ってどこやねん!!現場にも行ってないのに分かるもんか!) とは言えず、慌てて原紙を探し、指示してもらいましたが・・・。 (ちくしょー!二者択一で間違えたーーーっ!!やり直しかよこんにゃろー!!こっちにあわせちゃダメかー!!どっちでもいい雰囲気だったんじゃんーっ!) とは言えないので、黙って修正しましたとも。
なんというかうちの会社、人によって言うことが違う。 ものすごくきっちりして、好みの問題で右往左往させる人もいれば、どーでもいいよ〜分かればいいよ〜って人もいて、やりにくい。 分かればいい人が強ければいいんですが、途中で『やっぱりこれじゃまずいらしいから、修正して★』って平気で言ってくるんですよ。 知るかこのやろう。 なので、毎回しょっぱなに色々聞くんですが、『分かればいいよ〜』タイプはどうもその質問が面倒くさい。 結局修正する方が面倒くさいから、私だって『分かればいいよタイプ』なのに、こうやって頑張ってるんですよー。
現在猛スピードで完遂中なので、今から変更言われても修正膨大なんですけどね・・・。 結局最後まで『わかればいい』だったので心配です。 細かい人がチェックしたらやり直しになりそうで戦々恐々。 細かい人はあの現場に行かないでいただきたいです。
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