さ、血みどろの惨劇でしたね。 書きたくねえなー・・・半分自分が悪いからな〜。 まあ、そうも言ってらんないですね。 結論から言いますとね、チビが下唇を三針縫いました。
はい、じゃあ経緯にいきますかね。 私も客観的に見たわけじゃないので分からないんですがね、非情な母の言うことを信じれば、私が悪いらしいですよ。 私は、左手をS太と、右手をチビと手をつないで帰っておりました。 母は母で蘭の紐とう○ち用袋を持っていました。 行きは、母がチビと手をつないでいたんですが、蘭がうろうろする為、紐がひっかかって邪魔そうだったんですよね。 なので、母から『どっちかと手をつなごうか?』って打診されたのを断ったんです。 今思えばつないどいてもらえばよかった・・・。
でね、途中でチビが座り込んで、砂利と戯れ始めたんですよ。 ついでに『だっこ』も言い出しまして。 抱っこを断ると私の後ろでに周り・・・私の手をねじったまま転び・・・それに私が耐えられなくなり・・・一緒にすっころびました。 チビを下敷きにして・・。 何とかS太だけは守りきりました。 それだけは本当によかった・・・。
母曰く、あの時点で手を放してればよかったんですが、基本危険なことがあると、その行動を『継続』もしくは『ストップ』してしまう私は、手を放せないんです。 そのおかげさまで、脱臼を何度かしているわけです。 ねじってひっくり返りそうになった時点で手を放せばいいんですが、咄嗟にそこに行かないんです。 これはもう本能です。 脳みその問題です。
で、振り返ると唇から血をしたたり落としているチビの姿がっ!! ぼたぼた落ちてます。 小さなタオルは血まみれです。 大惨事です。 近くの小児科に行きますが、先生がいない。 ちょっとキレイにしてもらってる間に血もとまったので、家に帰って消毒。
その間のS太はとても偉かったです。 小児科までの道のりを文句言わずについてきて、小児科でもうろうろすることなくじっとしており、先に帰って車で迎えに来てくれた母を待つ間もじっと待ってました。 普段だったらうろうろするのに・・・。 ビックリするくらいいい子でした。 状況が分かってたんですね。 こんなことに巻き込んで本当に申し訳ない。
友人が帰ってきて、傷口を見たところ、『縫った方がいいかも・・・』 え・・・?マジで・・・?
そんなわけで、縫合になったのです。 縫合・・・なんだか大暴れだったので、記録しとこうって意味で・・・明日に続きます★
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