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随筆
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2009年07月08日(水) さわやか


近くの公園にチビと遊びに行きました。
最近外遊びのレパートリーがありません。
自転車?夏はしんどいね〜(根性なし)
つーか、チビが遊ばなきゃ意味がないんですよね。
というわけで、公園です。
車のおもちゃを持って行きます。
いつも室内を車のおもちゃで蹂躙しているので、思い切り蹂躙させようと思いまして。

公園に着いて、アホほど遊ぶチビ。
次第に、私がいなくなっても平気になるチビ。
というわけで、私はだらだらとベンチに座ってたんですが、どんどん遠くに行くチビ・・・。
おいおい、待て待て・・・と、寄って行ったらば、ゴミ収集車がいらっしゃいました。

そういえば、公園入り口にあるゴミ捨て場ですが、カラスの仕業か、ゴミが散乱してたなぁ〜。
既にアリがたかってたので、さすがに手は出せませんでしたが・・・チビが見ている母としては片付けるべきだっただろうか?
こういうとき、職員さんはどうするんだろう?

筋肉隆々で真っ黒にやけて、オシャレ(?)なサングラスをかけたおじさんが、収集車から颯爽と下りてきます。
本当に颯爽と。ひらり!って感じで。
随分さわやかなおじさんだなあ〜と思ってみてました。
大きな通る声で車を誘導した後、さくさくとゴミを放り込んで行きます。
チビが収集車を見て『おっきぃ〜』と言ってる横でじっと見てましたらば、私たちに気づいたおじさん。
『あ、こんにちはー』
ってこれまた超さわやかに御挨拶。

その後、何の躊躇もなく颯爽と、道に散乱しているゴミを片付け始めたおじさん。
はぁ〜やっぱそこまでするんだ〜。
すごいな〜大変だなぁ〜そりゃ仕事だろうけど〜私が見てるからとかじゃなく、本当に嫌な顔一つせずに颯爽と片付けてるんですよ〜。
毎度のことなのかも知れないけど、だからこそうんざりするものじゃないんですかね〜。
こういうのって、得ですよね。嫌なことを嫌と思わないって大事だと思いました。

そして、またまたさわやかな大きな声で『それじゃ、失礼しまーす!』と私に声をかけ、車に乗り込み、チビに『ばいばーい』と手を振ってくれました。
これまでに『さわやか』とか『颯爽』とか何度出てきただろうか・・・。
そのくらいさわやかだったんですよ〜。
すごく気持ちよくなりました。

その後、チビも気持ちよかったのか、言うことを聞いてくれたりしたんですよ。
大通りの一歩手前で『危ないからそろそろ手をつなごう?』って言ったら、自ら手をつなぎに来てくれたり。
何何?いい子になって来てるのー?と思っていたら・・・。
その後のわがままっぷりが尋常じゃありませんでした。
どうやら、外ではお利口さん、内ではわがまま・・・典型的な内弁慶の様です。
全く誰に似たんだか・・・私ですね。ごめんなさい。


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