近くの公園にチビと遊びに行きました。 最近外遊びのレパートリーがありません。 自転車?夏はしんどいね〜(根性なし) つーか、チビが遊ばなきゃ意味がないんですよね。 というわけで、公園です。 車のおもちゃを持って行きます。 いつも室内を車のおもちゃで蹂躙しているので、思い切り蹂躙させようと思いまして。
公園に着いて、アホほど遊ぶチビ。 次第に、私がいなくなっても平気になるチビ。 というわけで、私はだらだらとベンチに座ってたんですが、どんどん遠くに行くチビ・・・。 おいおい、待て待て・・・と、寄って行ったらば、ゴミ収集車がいらっしゃいました。
そういえば、公園入り口にあるゴミ捨て場ですが、カラスの仕業か、ゴミが散乱してたなぁ〜。 既にアリがたかってたので、さすがに手は出せませんでしたが・・・チビが見ている母としては片付けるべきだっただろうか? こういうとき、職員さんはどうするんだろう?
筋肉隆々で真っ黒にやけて、オシャレ(?)なサングラスをかけたおじさんが、収集車から颯爽と下りてきます。 本当に颯爽と。ひらり!って感じで。 随分さわやかなおじさんだなあ〜と思ってみてました。 大きな通る声で車を誘導した後、さくさくとゴミを放り込んで行きます。 チビが収集車を見て『おっきぃ〜』と言ってる横でじっと見てましたらば、私たちに気づいたおじさん。 『あ、こんにちはー』 ってこれまた超さわやかに御挨拶。
その後、何の躊躇もなく颯爽と、道に散乱しているゴミを片付け始めたおじさん。 はぁ〜やっぱそこまでするんだ〜。 すごいな〜大変だなぁ〜そりゃ仕事だろうけど〜私が見てるからとかじゃなく、本当に嫌な顔一つせずに颯爽と片付けてるんですよ〜。 毎度のことなのかも知れないけど、だからこそうんざりするものじゃないんですかね〜。 こういうのって、得ですよね。嫌なことを嫌と思わないって大事だと思いました。
そして、またまたさわやかな大きな声で『それじゃ、失礼しまーす!』と私に声をかけ、車に乗り込み、チビに『ばいばーい』と手を振ってくれました。 これまでに『さわやか』とか『颯爽』とか何度出てきただろうか・・・。 そのくらいさわやかだったんですよ〜。 すごく気持ちよくなりました。
その後、チビも気持ちよかったのか、言うことを聞いてくれたりしたんですよ。 大通りの一歩手前で『危ないからそろそろ手をつなごう?』って言ったら、自ら手をつなぎに来てくれたり。 何何?いい子になって来てるのー?と思っていたら・・・。 その後のわがままっぷりが尋常じゃありませんでした。 どうやら、外ではお利口さん、内ではわがまま・・・典型的な内弁慶の様です。 全く誰に似たんだか・・・私ですね。ごめんなさい。
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