| 2005年08月08日(月) |
親知らず日記〜いよいよ抜歯�◆� |
さて、いよいよ開始。 施術中は目をつぶってました。 メスとか見えたら超怖い。 もう・・・何事もなかったかの様に淡々とすませてほしい・・・んですが・・・。
『はい、今から削りますねー』 『はい、今から抜きますよー』 『はい、これで抜けましたからねー』 『はい、では今から縫合していきまーす』(これは言ってほしくなかった・・・)
全部丸分かり。
最後の縫合にいたってはもう・・気持ち悪い気持ち悪い。 縫われてる感覚が分かるんです。 きゅっと結ぶ感覚も分かるんです。 気持ち悪いー!! 抜糸やだなあ・・。
『抜いた歯、持って帰る?』と、嬉々として聞かれましたが、お断り。 すると、『えー、残念だなあ、持って帰るって言ってほしかったなぁ〜』とのこと。 知るか。 じゃあ聞かずに持って帰らせればいいのに・・。 そんな子供じゃないんだから記念になんていりませーん!! あ、でもキレイでしたよ。 隣の歯に接触している部分を削って、後はキレイにそのまま抜けてる状態。 持って帰って紹介すべきでしたか?(やめれ)
あ、散々けなしてしまいましたが、この先生好きですよー。 O型っぽいところが(そこ?) 私に関係なく、院内の話を看護士さんと盛り上がるあたりが。 面白いですけど、ネタでしかない先生ですよ。 ブラインドタッチができなくて、人差し指一本でタイピングするんですが、これがかなり早いのです。
さて、そんなこんなで終了した抜歯。 お薬もらいに行く時にアンケートで『今回は何の治療を受けましたか?』的質問がございました。 薬屋にバカにされまい!という、とんちんかんなプライドと、 『下に埋っている親知らずを抜きました』という長ったらしい文章を書きたくなかったので、簡潔に 『埋伏智歯(知歯の方があってんの?)抜歯』と記入!! すると、最後に薬屋のお姉ちゃんから、 『これ、親知らずではないんですか?あ、親知らずなんですね。難しい字で書いてあるから・・・』 とか言われ、かなりこっ恥ずかしかったです・・。
明日は抜歯後について・・・。
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