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随筆
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2005年08月07日(日) 親知らず日記〜いよいよ抜歯� �


さてさて、東京日記も終わり、通常日記かと思いきや、親知らず日記なのです。
帰って来たのは31日。
そして抜くのは2日という大冒険。
だってもう・・。
時間がないの。

40分も待たされました。
前回たかだか3分で『待ってください』と言われたにも関わらず、今回何も言われてないのに40分。
ごめんなさいくらい言えー!!!

診察室に入り、麻酔。
表面麻酔なしですかー!?
なんだか子供のおもちゃみたいな麻酔ですね。
鉄砲みたいな(色はピンク)
でも思ったより痛くな・・・何これー!!!

なんか・・・なんて表現すればいいのか・・。
ものすごく痛い。
歯茎に刺してるんじゃなくない?
骨にでも刺してますか?
突き上げられる様な痛み・・・表現できないー・・。

そんなすごい痛みと闘って、ようやく麻酔終了。
『麻酔がきくまでちょっとお休みしますねー』
ここが唯一、心を落ち着かせる時間。
友人の勤めている歯医者では、15分くらい待ったし・・・この間にちょっと・・・
『はい、はじめますー』
待て待て待て待て待て!!
5分もたってないぞ!?
早い早い早い!怖いってー!!

そんな心の中の叫びが届くはずもなく、突然開始。
ほ・・・痛くない(当たり前)
が・・・この先生・・。
看護士さんとしゃべりながら施術するのやめてくれません?
O型だな、貴様!!
コミュニケーション取ろうとして、施術前にも自分の親知らず抜歯体験とかしゃべってたし。

困るのが、痛いか痛くないかって聞いてくる。
『段々痛くなくなってきてるけどまだ痛い』ってのってどう表現しろと?
そんでだんまり決め込んでると、更に『痛い?大丈夫?』って聞いてくるし。
ごめん、まだ『イエス、ノー』で応えられる境地まで至ってないので、もう少し待ってください。

施術中は施術中で、器具が唇を挟みやがって痛い。
そんで、『いたっ!』って顔を敏感に察知するもんだから、『痛い!?』と、ビックリするんですが、これはどうやって教えたらいいものか・・。
悩んだ挙句、指で唇を指してみる。
分かってくれました。
笑ってました。
そこ、笑うところじゃない。
その後も何度か同じ過ちを繰り返され、唇が痛い。

そんな思いをしながら、抜いていくのですが、あまりに長い文章の為、次回に続くのです・・。


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