| 2002年09月04日(水) |
今の日本に出来る事? |
この微妙な時期にまたまた不審船? 日本人ならそうとしか思えない行動をやらかしてくれた。 石川県・能登半島沖に不審船が再度現れたのだ…。 俺が北朝鮮と言っているのは、 この船が朝鮮半島の北に進んでいるからだ。 ↑しかも武装工作船である可能性が高いらしい…。
今回日本の排他的経済水域(EEZ)外に不審船がいるため、 自衛隊・海上保安庁は監視活動しかできないッ!! これが日本国籍の船ならば、海上保安庁が立ち入り検査できるのに…。 この地域に無国籍の船体で来ている時点で 北朝鮮しかありえないと思うのは俺だけだろうか? まぁこの疑問は置いといて今回北朝鮮が工作船を送ってきた訳を考察したい。
俺が考えるに、北朝鮮→中国国内→各国大使館へと 流れている北朝鮮国民の問題が大きく関与していると思われる…。 つい最近もエクアドル大使館・中国外務省へ北朝鮮国民の逃げ込みがあった。
外務省の方はどうなったか確認していないが、 エクアドルの方は何人か成功したようである…。 また北朝鮮から21人が船で韓国へ亡命した。 この流れを見て、北朝鮮が焦るのも無理ない。 今北朝鮮の体制は軍部が把握できる状況にないのではないか? 俺は昔からそう思っているが、金総書記は所謂飾りである。 実際の政治は軍部の人間が握っていると見てまず間違いない。 しかし飾りに表舞台に出てもらわないと 引っ込みのつかない問題が多々出てきた…。
それが自国民流失事件であり、不審船事件、拉致事件、テポドンである…。
北朝鮮はそれほどヤバイ状況にある。 そしてそれが他国の状況・情報を知りたいと言う あからさまな行動に出てしまっている原因ではないか? 俺にはそう思えてならない…。
今の北朝鮮はガスの入りすぎた風船のようなものだ。 離せば飛んでいくし、刺激すれば爆発する…。 米国の思惑とは爆発を防ぐ事だろう。 (↑そしてその間にイラクを叩くッ!!)=米国の思惑。
日本が今出来る事は この風船から手を離さない事、爆発させない事…。 いずれはそれを爆発させなきゃいけないとしても、 今は大事に持ってやらなければならない。
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