| 2002年09月05日(木) |
今の日本がすべき事! |
前回の続き!←「日本ができる事?」 できる事をやった上で今後どうしていけばいいかの考察です。 俺は将来北朝鮮から爆発してくれる事を望んでいます。 有事立法・憲法改正などはきっと日本では成り立たない。 それを成り立たせる唯一の方法こそ、 「有事」の実現そのものなのだと俺は思っています。
※行き過ぎた意見だと思う人はこれより先を読まないで下さい。
日本が国際的地位を取り戻す事が出来るのだとしたら、 最低限「軍隊」を持つ必要性があります。米国が何故強いか? そう聞かれたら間違いなく 世界最強の軍事力を持っているからと答えるでしょう。 軍事とは政治・経済・法律すべての力の象徴なのです…。
日本人は戦争が悪い事と言います。 でもその力でのし上がった米国に組している以上、 軍事は嫌だなんてわがままは通らない…。 国を守るためには力が必要で、力があるから平和が守れる。 もし力が無いのに平和を主張するのであれば、 それは負け犬の遠吠えに等しいでしょう。
かといって今米国から離れるのは得策ではありません。 あのスイスでさえ米国の息のかかった国連に加盟しました。 今や自国だけで自国を守ると言うのは困難な時代なのです。 だからこそ、世界各国どんな弱い国でも持っている 「軍隊」が日本には必要なのです。
他国との協力でも国を守るのは難しいのに、 軍隊なくしてどうやって国を守ると言うのか? 中国や韓国の意見をそのまま聞いていたら、 日本が北朝鮮に滅ぼされる事になります…。 そうなってもアジア各国は助けてくれない。 なら自分達で自分達の国を守ろう!
俺はそう思います。 そしてそのために北朝鮮の暴走が必要なのです。 ルーズベルト大統領は貧困に喘いでいた米国経済を ブラックマネーで見事に世界最高の経済力に押し上げた。 日本は北朝鮮を使ってでも、軍隊を手に入れる。 それが日本のすべき事…。
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