| 2002年06月29日(土) |
大韓民国vs朝鮮民主主義人民共和国!! |
この二国がまた衝突しましたね! 三位決定戦はありますが、決勝が日本で本当に良かった。 ドイツチームも日本に入ったみたいですし…。
そんなんで一安心してはいけないんです(汗)。 日本が有事法制とかでダラダラしてる間に、 北側はもう一杯×2の状況になってきちゃってたんでしょう! ワールドカップで韓国がどのくらい潤ったのか視察したかったのか? それとも韓国側が浮かれている間に何かをしようとしたのか?
真相はまだ深い闇の中です。 俺なりに今回のシナリオを考えてみたので、 興味がある人は読んで見て下さいm(_ _)m。
先日のカナダでのサミットで 小泉首相は珍しく強い姿勢を打ち出しました。 テレビでは「日本経済の低迷を各国に批判された小泉」ってのが 前面に押し出されてますが、彼は国際会議で初めて北朝鮮を批判したんです。 内容は以下のような感じです…。
「日本国民の何人かが北朝鮮側に拉致された事件が過去にあった。 今回ロシアが参加してくれた事で、この問題に解決の糸口を見出せる。 ロシアからこの問題を北朝鮮側に伝えてもらえないだろうか? 我々は北朝鮮の姿勢を見て、食糧援助などを検討したい…。」
そんな矢先のこの出来事…。 北朝鮮は相当焦っているに違いありません。 中国の各国領事館には自国民が雪崩のように流入し、 国際舞台で自国の犯罪が日本により明らかにされ、非難された。 いくら自分勝手な彼等でも、さすがにヤバイと感じるでしょう。
米国がイラク侵攻を公の場でちらつかせている今、 北朝鮮もその二の舞になる可能性は多々あるわけで…。 各国がワールドカップで浮かれている、 なおかつその舞台になっている韓国、 今なら自分達の目論見が上手く行くのではないか? ↑スパイ活動とか、外貨獲得とか…。
外貨獲得ってのが今回のキーポイント。 かつてヒトラー率いるドイツはドルの偽札作りをしていました。 この偽札が後一ヶ月でも早く市場に出ていれば、 戦争に勝利していたのはドイツであり、日本であったかもしれません。 要するに外貨を獲得しその偽札を作る事は、 敵国に直接大打撃を与える事になるのです。 ドルや円が紙切れになるって事ですからね…。
北朝鮮が本気でこれをしようとしていたのなら、 戦争に勝とうが、負けようが、世界が恐慌に陥る事は間違いありません…。
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