| 2002年06月24日(月) |
日の丸反対した市議会議員除名! |
今回は横須賀市のお隣の横浜市での事件を…。
横浜市議会が会議場に日の丸を掲揚する事に。 それに反対した議員が議長席を占領し、 議会の信進行を著しく阻害した。 よって、この議員は除名になった。
こんな当たり前の事が、朝日新聞ではこう書かれていた。 「市民の負託を受けた議員の行為を 制限する除名には同意できない…。」←公明党等と同意見?
俺は思った。小学校の放課後会議で、 自分の意見が通らず泣き出す子…。 または校長の話がうざいから、 段上に上って騒ぎ出してしまう子…。 あれと同じくらいの行為をこの議員はしたのでは? それは当然議員として不適格な訳で、 この処分が厳しいとはとても思えない。
そもそも国旗掲揚、君が代斉唱はそんなに行けない事なのか? 自国の国旗と国家を愛する心は戦前への逆戻りなのか? ↑俺にはこれがいまいち分からない。
じゃあ彼等はワールドカップで「日本良くやった!」と 言っている陰で、日本人が日の丸ペイントし君が代を斉唱するのを 歯軋りしながら見ていたのだろうか?←大げさだが(笑)。
ココまで嫌な人って本来いないのでは? ならば別に良いじゃん!国旗と国家として統一しようよ! そもそも、国旗と国家が嫌なのならば、 何故だれも代案を考えようとしないのか…。 もう国連でも、サミットでも日本は「日の丸」と決まってる。 文句言っているのは国内だけ。こんな変な国は他にないよね(T_T)。
日本では上記のような俺の考えは右とされ、 日教組をはじめとした左派集団に叩かれている。 実際俺の出身高校などは卒業式の時、 「国家斉唱はしなくて良いからね!」と さも斉唱するのが悪いように言っていたものだ。
社会の授業などでは「ボーダレスな社会が一番!」とか 「自衛隊は憲法9条違反だ!」とはっきり断言する先生もいた。 当時俺は周りに右の考えの人がいないので、 自分は変なのかなと本気で悩んだものだ。
このように教師が自分の意見を押し通すのが現代教育だ。 自衛隊が違憲ならそもそも自衛隊法は存在しないし、 ボーダレスな社会が本当に良いものならば、 アルカイダのような負の部分は表面化しない。
物事には良い面と悪い面が必ずある! それを両方教えるのが教師の仕事であり、 片寄った意見を教える事は将来の子供達にとっても良くない。
話がずれたが現行の体勢に不満があるなら、 現在のどういう点が駄目で、この方が良いのではないかと いう代案をきちんと考える人が増えて欲しい。 まして議員など、国家や公共団体の民の方向を 決める人ならばそれは 当たり前のようにしなければならない事だろう。
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