前回の討論の中でちょっとだけ 触れたこの両国の固い(?)絆の理由。 それを今回は書いてみたいと思います。
ご存知の通り中国は国連の常任理事国であり、 アジアの中で早い段階から核ミサイル開発を進めてきた国です。 そのなも東風○号!しかしこのミサイルには大きな欠点が…。 そう、米国まで届かないんです(T=T)。
中国は米国を仮想敵国にはしてきませんでした。 これまで中国の仮想敵国は蒋介石率いる国民党の本拠地 台湾であり、自国を占領してきた憎き日本でした…。 そのため核の開発は進めても、弾道ミサイルの開発は 手抜きだったんですね中国は。←米国が強い態度に出てるのもこの辺が要因。
しかし、お隣の弟分北朝鮮は近年テポドンを開発。 中距離弾道ミサイルの技術を手に入れました。←実際は?だけど。 中国としては北朝鮮と同盟を結ぶ事により、 核爆弾を米国まで飛ばせる技術を手に入れたと…。 つまり米国への脅しになるわけです。
中国はあの通りどの国に対しても強気な外交です。 でもそれは唐外相の外交戦略が上手いのであって、 中国共産党が本気で各国を敵にまわせるだけの力はない…。 しかしココで核ミサイルを米国まで 飛ばせるだけの技術を手に入れる事ができたなら、 口だけではなくそれなりの実力を手に入れる事になる。
中国としては国際社会の一員になり その中の競争で勝ちたいと言う表の顔と、 将来的には米国さえも食い物にし 世界ナンバー1になりたいと言う壮大な野望があるのです。 そのためには米国に脅威を持ってもらえるような 軍事力・ミサイル技術を手に入れたいわけで…。
ココで弟分を切るのは簡単。 でもそうするとミサイル技術が…。 北朝鮮に頼ってるあたりが中国の ミサイル事情を物語っていますよね(T-T)。
なのに日本の馬鹿なマスコミは、自国の足を引っ張る報道…。 そんなんだからメディア規制法案を作らなきゃいけなくなるんだ!
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