TRビデオチェック3周り目(汗)。 - 2002年10月28日(月) なぜか突然ものすごく見たくなりまして、やってしまいました。今日はCF1から7まで。ひっさびさに楽しかったですよ〜♪なんと優雅な一日でしょうかねえ…(何やってるの一体)。 BGMの曲目をCD聴きながら確認しつつメモしつつでしたが、やはり見てよかったとしみじみ思いました。CF1〜7は、TR本編の基本設定(世界観、キャラクター紹介など)を説明する内容になっていますが、あくまでも戦隊シリーズのパターンを守った1話完結の物語となっててとにかくすごいの一言。既に様々な所で語られつくしているとわかっているものの、やっぱりメインライター小林靖子さんのストーリー構成力に感動!と言わせていただきます。 こうしてみると、TRはハリケンや龍騎とは一線架してますよね。ハリケンは確かに見ていて楽しいしキャラクターもそれなりに立っていて(脚本でばらつきあるけど)、役者さんも頑張ってる。私も大好きです。ただし全体的なストーリー展開がどうしても物足りない。「御前様」「アレ」「シュリケンジャー」等の謎も散りばめられてるけど、最終回近くを見ればOK位の重さに感じられます(子供番組だもの、それでいいじゃん。欲張りなんだから〜)。 龍騎は魅力的なキャラクター(真司ファンです)もいるし、珠玉の話も多数ありますが、いかんせん登場人物の数が多すぎるのが難です。製作者側はあくまで真司と蓮二人の物語といいながら、他のキャラクター(何せ13人ライダーですから)の描写にも力を入れてるので物語の幹がぼやけているように思えます。TRと同じ脚本家小林さんがメインライターなんですが、今回は苦戦していますね(もう一人の脚本家やその他スタッフの力も影響してる様子)。 表向きはわかりやすくて実は奥が深いストーリー、言うのは簡単だけど作り上げるのは難しいのですね(わかりにくくて底が浅いストーリーなら一杯あるかも…汗)。ビデオを見直しながらTRの素晴らしさをこうして実感した秋の一日でありました。 さて、このビデオチェック、全部終わらないとこのHPのコンテンツ、TR音楽集CD紹介も進まないんですねえ〜次はいつできるんでしょうか?ああ時間が欲しいよ〜(切実) ...
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