サジタリウス最終回に考える - 2002年10月29日(火) NHKBS-11で再放映してた「宇宙船サジタリウス」の最終話、リアルタイム以来十数年ぶりに見ました。このサイトでもお勧めセレクションに入っている作品です。 ストーリーの記憶があやふやになってたのを今回しっかり再認識(コーナーで詳しく紹介してなくてひと安心)。宇宙で遭難したトッピーまでは合ってたけど、余所の星に落ちて記憶喪失になった挙句、性格変わってすっかり人間不信に陥っていた事、忘れてました(汗)。 一縷の望みを託してその星へトッピーを探しにきたジラフやラナ、シビップ達が、自暴自棄になって海に落ちていった彼を救う為断崖絶壁から飛び込み、やっと涙の再会を果たすというお話を見ながら、「ああそうだったわ」と懐かしく思い出しました。 ただしリアルタイム時のような感動は今ひとつ感じられなかったです(話そのものは良かったけど)。やはり数十年前の表現が古臭く感じられるのですよ。一緒に見てたダンナ(共にリアルで見てた人)も、「昔のほうが感動したな」とかしみじみ呟いておりました。 ストレートすぎる台詞に何か抵抗感できちゃったのかなとも思います。今はもっともって回った表現する作品もあるし、ストーリーそのものが複雑な作品に触れてしまってるから仕方無いのですね。さみしいけど。 今回「サジタリウス」見て、改めて十年以上前の作品は、キレイな思い出にして取っておこうと感じた年寄なアニメファンでした(めっちゃ後ろ向き発言…)。 ...
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